岩田健太郎 Kentaro Iwata

岩田健太郎 Kentaro Iwata

最熱門影片(3/20 07:37)

  • episode28 ベーチェット病について

    episode28 ベーチェット病について

    感染症屋は感染症ばかり見ているわけではありません。しばしば、感染症じゃない疾患を見ています。ベーチェット病もそんな病氣の一つ。とはいえ、ときどきおさらいしておかねばなりません。今回は、そんなおさらい。

  • episode 20 感染症診療の原則その1

    episode 20 感染症診療の原則その1

    神大病院の初期研修醫向けにやったレクの2回シリーズ1回目です。軟部組織感染症が事例になっていますが、具體的な一例から一般化できる原則を引き出します。では。

  • episode29 The Lancet Commissionのコロナ提言を讀む その1

    episode29 The Lancet Commissionのコロナ提言を讀む その1

    一部で話題になっているThe Lancet Commission。長いので小出しにして紹介します。

  • episode 21 感染症診療の原則その2

    episode 21 感染症診療の原則その2

    研修醫セミナーの感染症診療の原則その2です。誤嚥性肺炎?の話をします。「現場の肌感覺」が案外、役に立たない話もしました。

  • episode15 Citrobacter koseriについて

    episode15 Citrobacter koseriについて

    特定の菌を勉強するのは必ずしも好きではないですし、いわゆるmy favorite bugとかもありません。ぼくにはオタク心が足りないのです(笑)。が、臨床的に重要な學びはあるので、そういうときは菌の勉強をします。本日はあまり話題にならないC. koseri。

  • episode18 酸素要らないコロナの治療藥アルゴリズム

    episode18 酸素要らないコロナの治療藥アルゴリズム

    前回、コロナの治療藥についてNIHの考え方とかご説明しましたが、實際にはどうやっているのか。神戸大病院感染症内科の海老澤馨先生と大路剛先生がお作りになったアルゴリズムを紹介します。無症状だと特定の治療法なし、症状あってもリスク因子なければ特定の治療法なし。酸素要らない、リスクある患者ではパキロビット、ベクルリー、ラゲブリオの順番で他の藥は要りません。では。

  • episode14 患者中心の醫療を考える、と感染症を 勉強することについてちょっと

    episode14 患者中心の醫療を考える、と感染症を 勉強することについてちょっと

    「患者中心の醫療」は1950年にその用語が生み出された概念で、樣々な定義や議論、吟味が行われてきました。そのことをちょっと考えてみたいと思います。「ワンピース」じゃないですけど、「正義」って怖いですよね。

  • episode19 感染症法とその問題點

    episode19 感染症法とその問題點

    いわゆる感染症法について説明します。ぼくは90年代からこの法律については結構批判的で、多くの問題點があると思っていました。なので辛口です(笑)。

  • episode 24 rapidly growing mycobacteria

    episode 24 rapidly growing mycobacteria

    時間がかかる抗酸菌培養ですが、7日以内に生えてしまういわゆるRapid growerたち。特に治療でクセがあるので、その話をします。

  • episode16 J-IDEO 7月號の紹介

    episode16 J-IDEO 7月號の紹介

    恆例のJ-IDEOの紹介です。今回もコンテンツ盛りだくさん、ポール・ファーマーの追悼特集、サル痘、小兒の原因不明肝炎、COVID-19オミクロンのBAなど、最新のトピック、重要なトピックがたっぷりですので紹介します。ぜひ本誌を手にとってお讀みください。