Baseball Magazine sha

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4歳まこちゃんが描いた繪本を著者が朗讀(「子どもが主體的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか」荒木尚子著)148ページのエピソード

4歳まこちゃんが描いた繪本を著者が朗讀(「子どもが主體的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか」荒木尚子著)148ページのエピソード

影片類型
一般
發布日
2024年1月15日
觀看次數
303
點讚數
1
データ確認日時
2026年4月8日 19:37

動畫概要

「子どもが主體的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか」(荒木尚子著/ベースボール・マガジン社)
四六判 160ページ
2024年2月5日發賣

本書148ページに掲載の「私のとっておきエピソード」に出てくる4歳のまこちゃんがお母さんと作った繪本を實際に讀んでみます。

(本書より拔粹)
まこちゃんは普段からお家でよくごっこ遊びをしていて、一人でしゃべりながら繪を描いているそうです。ある日、「繪本を作りたいから紙をちょうだい」と言いました。お母さんが新品のスケッチブックを渡すと「ボクが繪を描くけど、字は書けないから、話すことを代わりに書いて!」と言うやいなや、まこちゃんは繪を描きながら話し始めました。「ちょっとー、待ってぇー」と言いながらお母さんが書き取り、どんどん話が展開していき、30分ほどで大作が完成。そして親子合作の繪本が出來上がりました。

なぜこのエピソードを取り上げたのかはぜひ本書をご覽ください。

子どもの心が動いた〈そのとき〉に大人はできるだけ受け止める。

子どもってすごいことをやるのよと大人に傳えたい。

親、保育者、指導者へーー幼兒教育に携わって半世紀の著者が傳えたい大切なメッセージが本書にはたくさん詰まっています。