高校生の息子が稼いだお金を“働かない父親”がFXや株に…YouTuber桐崎栄二が家族の過去を語る

12月20日、「カノックスター」(登録者数175万人)のYouTubeチャンネルに、ゲストとして「桐崎栄二」(同352万人)と妹の「桐崎まい」(同70万人)が登場。2人が学生の頃、桐崎栄二のYouTubeの収益が家計を支えていたことや、父親が収益をFXや株につぎ込んでいたことを明かしました。

父親が働かず、家族で「劇団を続けてきた」

今年3月、石川県から上京してきた桐崎兄妹。開始早々、カノックスターは桐崎兄妹に、“釣り動画”ばかりを投稿していると指摘します。これに対して「道徳を置いてきた」と返す兄妹は、「常識がないような動画上げてますけど」「普通のときは真面目」だと弁明しました。

さらに桐崎は「金に目が眩んだ家族って言われてますけど」「要はその通り」として、“オワコン化”を自虐気味に話しつつ、「親父が本当に浮浪者だったんです」と、父親が「働かない人間だった」ことを明かします。妹が小学校5年生だった頃は「お母さんの働き一筋でやってた」「本当に貧乏だった」とのこと。「お兄ちゃんがYouTubeで成功してなかったら、私たちも大学行けてない」といい、桐崎のYouTube収益が、家計を支えていたと振り返ります。

しかも、桐崎のYouTubeでの人気が最高潮だった頃には、収益の「100万とか200万とか」を、父親が勝手にFXや株に投入していたのだとか。さらに桐崎のファンと不倫するなど、多数の父親の悪事を暴露します。

このような家庭環境にあったため、家族総出で一攫千金を狙って「劇団を続けてきた」という兄妹。カノックスターが「ヤラセなのかヤラセじゃないのかマジ分かんない」と話すと、桐崎は「ヤラセとヤラセじゃない部分は50%」「最近はヤラセが多い」と明かしました。

YouTube動画

YouTuberと交際していた過去

桐崎は「YouTuberと付き合ってた?」と質問されると、恥ずかしそうにしながら高校3年生の頃、現在は活動終了しているYouTuberと交際していたことを明かしました。

破局した理由は、彼女側の自己顕示欲が強かったためだそう。桐崎は「2人で行っても写真撮るんすよね、なんかそれを公式でアップしちゃうんすよ」「公表してないのに」「2人の写真アップしたりとかが無理でした」と振り返りました。さらに、高校3年生~大学2年生頃までは、ファンの女性にも手を出したりしていたそうです。

冒頭では自身を“オワコン”と自虐していた桐崎ですが、「でも今月とか8000万回再生とかされてるんですよね」と発言。投稿している本数が少ないため、それほど収益は多くないとしつつ、「本当誰が見てるんですかね?」と不思議がりました。

コメント欄では「桐崎栄二懐かしすぎる!!」「高校生の時ずっと見てたなぁ。学生時代からずっとYouTuber続けてるって本当すごいなぁ」「桐崎のトーク力えぐいな、YouTubeの才能あるんやな」など、カノックスターと桐崎兄妹のコラボを喜ぶ声が寄せられました。