まふまふとの泥沼騒動で、元妻みけねこが反論「あまりにも一方的な内容」
歌い手の「まふまふ」(登録者数355万人)との泥沼トラブルが話題となっている元妻「みけねこ」(登録者数93万人/元・潤羽るしあ)が1月28日、ブログで声明を発表しました。
二股は否定、まふまふの浮気を疑う理由もあったと主張
みけねこは、2021年にまふまふと結婚し、2022年に離婚したことを明かすと、「配信者という職業柄、様々なしがらみがあり、結果として皆様に嘘をつくこととなってしまいました」と述べて謝罪。まふまふの「一方的な言い分」に対して、この文章を公開したと説明しました。
まず、みけねこは“二股”を否定。浮気相手とされるB男とは結婚前に一度会ったことがあるだけで、男女の関係はもちろん、デートも一度もないとしました。27日のコレコレの配信では、みけねことB男の親密なLINEのやり取りが公開されましたが、これについては「その場のノリや冗談で送ったメッセージ」だと釈明しました。
まふまふへの過度な束縛については、「彼の浮気を疑い、彼を問いただしたというのは事実です」と認めたみけねこ。ただし、「モラハラをしたり、執拗に束縛していたというのは私の認識と異なります」とコメントし、「客観的な証拠はありません」としながらも「私にも浮気を疑う相応の理由がありました」と主張しました。また、異性との連絡は禁止していたのは双方ともだと説明しました。
27日のコレコレの配信では、離婚協議中、B男との関係が明るみに出ると、みけねこは和解金の要求を取り下げたとされていました。みけねこは、これも「事実ではありません」と否定し、「モラハラ」と「一方的な離婚の申し入れ」に対して金銭を求めていたと説明。
みけねこから相談を受けた親戚が「怒って、私と親戚のやりとりを公表してしまい、それが彼の権利を侵害する可能性があった」ため、金銭のやり取りがなくなったとしました。
反訴し、告訴状が受理されたと主張
まふまふは、自身に対する誹謗中傷の開示請求を進めたところ、その多くがみけねこによるものだったと発覚。みけねこに対して民事裁判を起こしたと報告したほか、みけねこが書類送検されたと明かしていました。
みけねこは、自身が投稿したこと、まふまふから訴えられていることを事実と認め、「大変申し訳なく思います」と謝罪。当時は事務所との契約終了や、離婚で精神的に追い詰められていたと釈明しました。
みけねこによると、自身の投稿の多くは弁護士から「違法とまでは評価できないだろう」との見解があったとのこと。みけねこは、まふまふに謝罪した上で示談交渉を進めたものの、まふまふ側からは①全ての配信者名義での活動一切を休止すること、②SNSを使用しないこと、③まふまふの要求する内容の声明文を出すこと、④慰謝料100万円を支払うことといった条件が提示され、応じることができず、訴訟に至ったと説明しています。
また、みけねこはまふまふに反訴を提起し、警察にも告訴状を提出して受理されたとしています。
このほか、みけねこは、自身の元交際相手に関する虚偽の事実の流布や、ペットの扱いをめぐるまふまふの主張にも反論しています。
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