指原莉乃、10年前の“サシハラスメント”で炎上 13歳の後輩にキス 「明らかに嫌がっている」「本当に可哀想」
元AKB48の「指原莉乃」(登録者数123万人)が、X(旧ツイッター)で拡散されている「サシハラスメント」で炎上しているようです。
「サシハラスメント」に非難殺到「ファーストキスだった子もいるかも…」
10年前に出演した番組の切り抜き映像が批判を呼んでいる指原。問題となっているのは、2014年の『HKT48のおでかけ!』(TBS系)で、当時13歳のHKT48の後輩メンバー3人に対し、指原が順番にキスしていくシーンです。

これは「サシハラスメント」と呼ばれる指原からの熱烈なスキンシップで、映像の中では田中美久が頬を吸われる場面もありました。サシハラスメントに反撃するというエピソードも披露した田中は、口と口とのキスも抵抗なく受け入れていましたが、中には明らかに嫌がるそぶりを見せるメンバーも。司会の後藤輝基からは「嫌がってへん!?」とのツッコミも入りました。
SNSでは、「最後の子は明らかに嫌がっている」「大人が子どもに立場を利用して断れない状況でキスをする、という映像」「年齢的にファーストキスだった子もいるかもね。本当に可哀想」など、非難の声が多数上がる事態となりました。
指原への批判の声が大きくなる中、「ひろゆき」(同161万人)もこれに言及しており、3月1日に
業務上の先輩が中学生の後輩に「キスしたい」と言ってキスする職場。
これを擁護する人ってどういう理屈で擁護するんだろう。。。
と自身のXに綴っています。
業務上の先輩が中学生の後輩に「キスしたい」と言ってキスする職場。
これを擁護する人ってどういう理屈で擁護するんだろう。。。 https://t.co/2wfLy8RwHt— ひろゆき (@hirox246) February 29, 2024
指原を痛烈批判 過去の発言に「ブーメラン」
「サシハラスメント」を痛烈に批判しているのが、芸能ライターの「山本武彦」(同3000人)です。山本は2月29日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、生配信を実施。「子供に対する過度なスキンシップはダメでしょ」と憤りました。
山本は、指原の発言にも言及。指原は昨年12月29日放送の『ワイドナショー年末ゴールデン生放送SP』(フジテレビ系)に出演した際、松本人志の性加害疑惑のコメントを求められると、「本人たち以外が『やった』『やってない』という話をしたりとか」「それがそもそも一種のセカンドレイプじゃないかって私は思うので、なんかそういうのが早くなくなれば良い」とコメントしており、さらに「8年前のことっていうニュアンスも、私はすごく良くない風に感じますね。時間が経っても同じように扱うべきだと思う」と語っていました。このことから、山本は「ブーメラン」「説明責任を果たしてください」と訴えています。
俺らの頑張りにみちょぱやひろゆきが乗ってきた、みんなの応援のおかげです。ありがとうございます。#サシハラスメント #指原莉乃性加害問題 https://t.co/UaNDSG8kmi pic.twitter.com/inQyabgsP7
— 芸能ライター山本武彦 (@Roppongipaparaz) March 1, 2024









