「一番エロい女性」に賞金100万円 猥談YouTuber・佐伯ポインティがスター発掘オーディションを発表

3月1日、「佐伯ポインティ」(登録者数84万人)がXを更新し、オーディション番組をYouTubeで始動させることを発表しました。

「一番エロい人」に100万円

佐伯ポインティは、早稲田大学卒業後、漫画編集者を経て2017年から「エロデューサー」として活動。会員制の「猥談バー」を主宰しています。YouTubeは、視聴者から集めた多種多様な猥談を笑顔で楽しく話す“明るい猥談”で人気です。

1日、ポインティはYouTube上でオーディション番組「淫龍」を始動させることを発表しました。ポインティによると、淫龍は女性を対象とした「次世代のスター発掘オーディション番組」とのことで、「一番エロい」優勝者には100万円が贈られます。ポインティがMCを務め、審査人には「Repezen Foxx」(同411万人)のDJふぉい、「バキ童チャンネル」(同140万人)のぐんぴぃ、女性配信者の「たぬかな」(同1万人)が参加します。

ポインティは「エロって、誰しもの根底にある個性だと思う」「僕はそんなあらゆる人間の性が肯定される新しい時代を築きたいんです」と話し、「この企画は例えるなら『エロの総合格闘技』ってとこかな」とコメントしています。

審査員も意気込み十分

審査員のDJふぉいは「ヌルヌルの淫龍が来てほしいですね」「黒歴史と引き換えに100万円を手に入れろ!」と話し、たぬかなは「確固たる意志があるエロを出してくれる女が欲しい」「女が嫌いな女の目線で、厳しく辛口でいかせていただこうと思ってます」と意気込みを語りました。

またぐんぴぃもXを更新し、

恐れ多くも審査員をやらせていただきます。イカつい審査員の方々に萎縮していますが、当日はゴットタレントのサイモンの気持ちで臨みます!

とコメントしました。SNS上では

審査員とんでもなくて草

下ネタのアベンジャーズ全員集合じゃん

これは狙うしかないと思ったら
女性だけか、ぐぬぬ

といった反応が寄せられていました。