人気YouTuber、週9で寿司を食べる“寿司中毒”を報告 病院で「依存症の類」と診断される
3月23日、「マナル隊」(登録者数128万人)がサブチャンネル「マナービート」(同28万人)で「世界でも珍しすぎる病気にかかってしまいました」と題する動画を公開しました。
“寿司中毒”になったと報告
マナル隊は、北海道出身で幼馴染の「だい」「たっか」「けーた」を中心とするグループYouTuberで、体を張ったコントが人気を集めています。マナービートは、コント以外でも知名度を上げようと活動を始めたグループで、幼馴染の「けーすけ」「まる」を加えた5人で活動しています。
「ある撮影で僕、病気になりました」と真顔で切り出したけーすけ。今月15日に公開した回転寿司での大食い動画の撮影の日を境に、「寿司のことが忘れられなくて」と打ち明けます。この動画は、寿司を食べる量の一番少なかった人を丸坊主にするという企画で、けーすけは27皿を完食。無事坊主になるのを回避していました。
この撮影から1週間、メンバーは寿司を避けていたのだそう。ところが、けーすけは逆に“寿司中毒”になったと話します。けーすけは「寿司しか食えない体」になったらしく、毎日寿司を食べているのだとか。なんと1週間に9回も寿司を食べに行ったそうです。
中でもマグロの赤身が「刺さった」というけーすけは、けーたとまると共に朝市に訪れます。早速マグロの赤身を口にしたけーすけ。オーバーに噛み締める姿に、メンバーからは「お前ちょっと(演技)やってないすか?」とツッコミが入ります。ところが、けーすけは「喋んないで」と真剣な様子。けーたやまるが海鮮丼を食べる中、1人で寿司を食べ続けます。
依存症の部類と診断
その後、けーすけはだい、たっかにも“寿司中毒”を報告。たっかは、寿司にハマってるだけと一蹴しますが、だいは病院に行くべきだと提案。他のメンバーからの後押しもあり、けーすけは病院に行くことを決意しました。
病院から出てきたけーすけは、「過食症ではないけど、それに近しいちょっと依存症の部類に入っちゃう」という診断を受けたと報告。医師も聞いたことがない事例だったといい、「お寿司を食べたいというその気持ちは、一回置きなさい」というアドバイスを受けたと話しました。けーすけはこの診断をメンバーにも報告。他の食べ物を受け付けられなくなったら再度受診すると話しました。
コメント欄では「病気に負けずに頑張ってください!」「お体にも気をつけながら頑張ってください‼︎」といったけーすけを気遣う声とともに「医者も寿司のこと話されてびっくりしたと思う」「寿司中毒になっても食べたい」といった声が寄せられています。










