能登半島地震で自宅2階が全壊したYouTuber、集まった400万円を輪島市に寄付
3月23日、「柴犬らんまる」(登録者数46万人)が「【ご報告】みなさんに大切な大切なご報告がございます。被災83日目。」と題したを投稿し、募った義援金を輪島市に寄付したことを報告しました。
能登在住の人気“犬YouTuber”「柴犬らんまる」
柴犬らんまるは、能登地方で活動するYouTuberで、飼い犬である「らんまる」の散歩の様子などを公開しています。
らんまると家族は1月1日に発生した能登半島地震に被災。自宅の2階部分が全壊する被害を受け、現在は仮設住宅での生活を送っています。1月1日以降、このチャンネルには毎日動画が投稿されており、らんまるや現地の様子を発信しています。
総額400万円、募った義援金は全額輪島市に
3月23日の投稿で飼い主は、「柴犬らんまるの丸頭製作所」に同月22日までに寄せられた能登半島地震義援金を、無事に輪島市義援金口座に振り込んだと報告しました。
丸頭製作所とは、らんまるのグッズ販売をおこなっている通販サイトで、同サイトでは能登半島地震を受け、らんまるのダウンロード画像を返礼品に輪島市への義援金を募っていました。
今回の支援の総件数は1092件にのぼり、総額409万3000円の寄付が集まりました。飼い主は
重ね重ね、本当にありがとうございます
と視聴者に感謝を伝えています。










