ポケカメン、動画のほとんどを削除すると報告 kimonoちゃんのBANの影響で

7月4日、「ポケカメン」(登録者数57万人)がYouTubeを更新し、過去動画のほとんどを非公開にすると報告しました。

kimonoちゃんのBANを受け、動画の大半を削除へ

「晒し系」を自称するポケカメンは、視聴者から寄せられる相談を生配信をしながら解決するというスタイルのYouTuberです。

今月2日、ポケカメンと同じスタイルである「kimonoちゃん」(同63万人)のチャンネルがBANされました。ポケカメンは今回の動画でこの件に触れ、「真相はわからない」としつつ、BANされた理由が未成年とのトラブルだった可能性があると語ります。

自身も未成年の問題を多く扱っているポケカメンはこれに危機感を抱いたらしく、現在、過去動画の大半を削除または非公開にする作業を進めていると明かしました。

ポケカメンによると、YouTubeでは未成年に関する規制が「あんまりにも最近厳しくなってる」とのこと。

実際ポケカメンは、「未成年に対するいじめ・性的コンテンツ」として動画を削除された経験があるそう。この動画は、未成年が歌舞伎町のホストに売春をして貢いでいたという内容で、未成年の顔は映っていなかったそう。ポケカメンは異議申し立てをして動画の趣旨を説明したものの、YouTube側からは動画の復活は認められなかったといいます。

チャンネルが消えたら元も子もない

ポケカメンは、最近は「悪知恵ついた子ども」が多いと語り、注意喚起をする人間がいないと「一生伝わらない」と訴えますが、YouTubeでは未成年というだけで動画が規制されるのが現状だとこぼしました。

とはいえ「チャンネルが消えたら元も子もない」というポケカメンは、現状に合わせて投稿内容を変えていく方針だといい、「やりづらくなってきたけど合わせないといけないからね」とコメント。視聴者にはサブチャンネルやTikTokも見てほしいとしたほか、「生放送のヒリヒリ感」を求める人はツイキャスを見てほしいと呼びかけています。

7月1日時点でポケカメンのメインチャンネルには1761本の動画が公開されていましたが、記事執筆時点では1630本に減っており、130本程度が削除されたもようです。

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