原口一博議員、YouTubeから1日で25件の違反警告を受ける コロナ関連の法案説明や非公開の動画も対象 「これほど日本を悪し様に言う者がいただろうか」と怒り

7月24日、立憲民主党所属の衆議院議員「原口一博」(登録者数13万人)がYouTubeから1日で25件もの違反警告を受けたことを報告しました。

1日で25件もの違反警告「YouTubeに近づいちゃいかんってことですね」

24日におこなったYouTube生配信の中で原口議員は、前日になんと25件もの違反警告がYouTubeから届いたことを明かしました。

原口議員が画面に映したチャンネルの管理画面を見ると、新型コロナウイルスに関連する法案の説明をしているものや、非公開の打ち合わせ動画、議員連盟の会合の動画などが「誤った医療情報」との名目で警告を受けていることがわかります。

原口議員は「法案の説明を削除するって、僕らの国会の活動にご挑戦くださってるんだなと思うんですね」「YouTubeに近づいちゃいかんってことですね」「専門家が仰ってることを紹介して誤った医療情報っていうんだったら反論してください」と不満げにコメントします。そして、新型コロナウイルスと全く関係のない内容の動画にも同じ名目で警告がされていることから「これほど日本を悪し様に言う者がいただろうか」と怒りをあららに。非公開の動画まで警告を受けていることは「恐ろしいことだな」と口にしました。

YouTube

別プラットフォームへの移管を検討

その後原口議員は、「一応記録をして、反省をしながら全部消していきたいと思います」と警告を受けた動画や関連動画を削除することを予告。YouTubeでは満足のいく活動ができないため、オンライン動画共有プラットフォーム「Ramble」などへと活動の場を移動することを示唆していました。

その後、原口議員はXで「YouTubeの一方的な動画削除により大切な主権者の方々のコメントも同時に削除されました」「国会議員と国民との大切な意見交換の場が阻害されたかたちとなりました」と報告。「政治活動の自由をこれからも確保するために他のSNSに引っ越す事を検討しております」と綴り、生配信で言及したRumbleへの登録を呼びかけました。

コメント欄には

検閲は自由な言論に対する憲法違反だからもっと怒っていいんじゃないの? 逃げる対策ばかり考えてないで裁判に持っていって勝ってほしい。私企業が政府の手先となって言論弾圧するなんて終わっているわ。

テレビメディアとは違うメディアだと思っていたのに、同じに陥ってしまっては意味のないメディアになったと感じます。

言論統制はなはだしい、

YouTubeやめないで欲しいな…

と原口議員がYouTubeから離れることへの悲しみの声や、YouTubeへの失望の声が多く上がっています。