人気の釣り系YouTuber、禁漁期間に釣りしたことを謝罪 「猛省しています」
人気YouTuber「釣りいろは」(登録者数61万人)が生配信を実施し、禁漁期間に釣りをしたことを謝罪しました。
禁漁期間の釣りを謝罪
「釣りいろは」は、もともと佐賀県や長崎県を中心に活動していた4人組のYouTuberグループでした。主に魚釣りや調理の動画を投稿していたのですが、昨年7月、解散。その後はリーダーのとくさん1人体制で活動を継続しています。
28日にとくさんが投稿した釣り動画の場所が、禁漁期間のエリアだったことが、ファンの指摘で判明し、波紋を呼んでいました。とくさんは動画公開の3時間後に生配信を実施して謝罪。30日も改めて配信を実施すると、「インターネットで釣りの動画を配信する身でありながら、そういったものをきちんと調べずにしてしまったことをすみませんでした」と、ファンに頭を下げて謝罪しました。
彼はこの日の朝、漁業組合へ向かい、関係者に陳謝したそうです。すると法的な罰則は特にはなく、またそこまで落ち込まなくていいと言われたとのこと。ただ、彼は「甘んじてはいけない」と、今後の釣りとの向き合い方を改めて戒めました。
行き慣れていた場所
今回の失態が発覚してから「ヘコんでいた」という、とくさん。ただ、配信中に寄せられるファンからの温かいコメントに感激しつつも、「反省しています、猛省しています」と言及しました。初めてのエリアはきちんと禁漁期間を調べてから行っているものの、今回の釣り場所はいつも行き慣れていたところだったそうです。
海底に沈めた枝の束を海藻に見せかけ、イカに卵を産ませる産卵床「イカシバ」。今回の漁場では、ゴールデンウィークからお盆の時期まで投入されており、それが外されてからは問題なく釣りができるとのこです。
ちなみに先日の動画の最後に、釣ったイカを調理して食べるシーンがありました。この場面について今回の生配信中、ファンから「カットすべきだったのでは」というアドバイスが届きました。とくさんも動画を投稿後、同じように「削除しようかと迷った」ものの「消すべきではない」と判断。そのままにしたと述べます。
ほか、配信中に寄せられたコメントには「誰でも間違いもあるので次に繋げてください」「この様な失敗も含めてとくさんの動画楽しみにしておりますので頑張ってください」「何も知らない私も勉強になったのでありがたいです」といったものがありました。










