きりたんぽ、ニセコで“国内留学”を体験 「コミュ障なのが嫌で変わりたかった」
8月6日、「きりたんぽ」(登録者数137万人)が「私の今後についてお話します」と題した動画を公開。3週間の国内留学に行ってきたと報告しました。
ニセコ留学
冒頭、「私は、自分の嫌なところがたくさんあるんだけど、その中でもコミュ障なのが一番嫌で変わりたかった」というきりたんぽ。自分に自信をつけるためには達成感を得ることが必要だとし、自分の殻を破るために留学を決意したそうです。
きりたんぽは英語もあまり話せず、食べ物の好き嫌いも激しいことから、いきなり海外留学に行くことが不安だったため、日本にいながら留学体験ができる「ニセコ留学」という3週間の留学プログラムに挑戦しました。北海道のニセコで行われているこのプログラムは、世界的に有名なニセコのパウダースノーを求めてやってくる外国人と一緒に生活をすることで、海外での生活を疑似体験できるというもの。ニセコには、現在オーストラリアを中心に、イギリスやアメリカなど英語圏の外国人が多く暮らしており、生活言語はほとんど英語になっているのだとか。
きりたんぽは、
もっとたくさんの方々に出会って、もっと大きな世界を見てみたいと思いました。日本人として日本の良さを海外に伝えたり、海外の良さを日本に伝えたい
と、留学の動機を語ります。
ニセコで様々な活動をするきりたんぽ
動画では、実際の留学体験中の映像が公開され、きりたんぽは、さまざまな授業や課外活動に取り組み、英語力の向上に努めます。1対1での座学で、基本的な会話の受け答えや、カフェでの注文の仕方などを学び、夜はカクテルづくりや、パーティーなどの課外活動に参加し、たくさんの外国人と積極的に交流するきりたんぽ。常に英語が聞こえてくる環境での生活のおかげで、きりたんぽの英語力は向上。動画の後半では、留学序盤と終盤での英語での受け答えを比較した映像が流され、3週間での成長が見られました。
留学を終えたきりたんぽは、
一日中、多国籍ネイティブな英語漬けの環境はもちろん、インプット、アウトプットを同時にできるから頭にどんどん刷り込まれていく
と、ニセコ留学が語学学習において非常に効果的だと語り、
3週間行ってたけど、本当に充実してて、楽しくて、あっという間だった。ホームシックとはまた逆だよね、また行きたいんだもん。本当に、先生もみんな優しいの
と、振り返りました。
コメント欄では「行動力すごい」「英語って言うのは凄い難しいからちょっとでも自分から前向きに留学とかしようとか思えるのは凄くいい事だと思う」といった、きりたんぽの行動力を評価する声が多く寄せられています。










