きょんくま・きょん、酔っぱらいに首を絞められた事件で被害届を提出

16日、「きょんくま」(登録者数171万人)がYouTubeを更新し、「きょん」が先日暴行を受けた件で警察署に被害届を出しに行ったことを明かしました。

酔っぱらいに首を絞められたきょん

先月公開した動画で、酔っぱらいに絡まれ、首を絞められるなどの暴行被害を受けたと明かしたきょん。動画では、そのときに撮った映像も公開していました。

当時、酔っぱらいの男性2人に声をかけられたきょんは、なぜか交番に連れて行かれ、交番内で羽交い締めにされたり、首を絞められるなどの被害を受けていました。しかし、酒のうえでの行動ということで、きょんは被害届を出すことはしなかったようです。

動画のコメント欄では、交番にいた警察官が傍観していただけだったことを批判する声や、被害届を出すべきだという声が多く寄せられていました。

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被害届を出しに警察署へ

事件を振り返り、「全然ダメージ受けていない」「僕自身は大丈夫です」と語るきょんですが、「(加害者を)そのままにして大丈夫か」「そういう人を野放しにしないでほしい」といった声が多かったことから、警察署で被害届を出すことにしたそうです。

警察署では、撮影した動画を警察官にすべて見せ、細かい事情聴取を受けたそう。時間が経ってから来た理由を聞かれたきょんは、

僕だったから大丈夫だったかもしれないけど、そうじゃなくて怪我しちゃったり、本当に事件になっちゃうこともあるから、いろんな方に言われた結果、時間が経ったとして伝えるのが今後その人からの被害が出なかったり、その人が何か反省するきっかけになったり。大事だってなるかもしれないから

と伝えたそうです。

ちなみに警察署での話を報告する中できょんは、自身の父親が警察官で、祖父は警視だったということも明かしました。

被害届を受理するかどうかは捜査後に判断されるらしく、監視カメラの確認や現場にいた警察官に確認したりしてから、後日の連絡すると言われたそうです。警察官はきちんと対応してくれたといい、きょんは「安心した」とコメント。被害届がどうなったかについては、今後また別の機会に報告するとしています。

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