水溜りボンド・カンタ、映像制作会社の設立を報告 夢はテレビCM制作
8月18日、「水溜りボンド・カンタ」(登録者数141万人)が「とても大切な報告があります。」と題した動画を公開し、映像制作会社を設立していたことを報告しました。
1年前に映像制作会社を立ち上げていた
カンタが設立したのは「Arks」という名前の映像制作会社です。去年5月に設立していたそうですが、カンタは「改めて動画でしっかりと報告したい」と、今回の正式発表を決めたそうです。
会社を立ち上げた理由は、
僕がやりたかったからです
と、やる気に満ちた表情で語りました。
青山学院大学総合政策文化学部で映像について学び、NHKでアルバイトをするなど、もともと「映像が好き」だったというカンタ。「自分自身が出なくても自分らしいものを作れたらすごい満足」できると話し、これから「映像監督として真剣に頑張りたい」と意気込みます。一方でYouTube活動のほうも「120%で頑張っていきたい」としており、今後は会社とYouTubeを両立していくようです。
カンタは会社を作った理由の2つ目として「裏方メンバーにしっかり収益を与えたかった」と語ります。YouTuberの裏方という無名の仕事で頑張ってくれたメンバーに「多大に感謝している」というカンタは、メンバーをこの会社の社員として迎え入れることで給料を保証。これからも「メンバーに幸せであってほしい」と語りました。現在5人のメンバーがこの会社に所属しているそうです。
この会社の社長は、9年間ともに活動していた「たくろー」に任せたとのこと。たくろーは、「コムドット」(同383万人)のサポートも掛け持ちしているようで、それも登録者が500人のときから続けているのだとか。カンタはたくろーのことをとても信頼しているようです。
夢はテレビCM制作
会社を設立してすでに1年あまり。すでに仕事はもらえているそうですが、カンタは
能力とかもっともっと評価されていいものだと思っている
自身のミュージックビデオだったりとか、映像だったりとか本気でやっていきたいのでお仕事是非お待ちしております!
と熱い気持ちを語りました。
カンタは、最後に自身の大きな夢として「テレビCMを作りたい」と打ち明けると、
YouTuberがもしテレビCMを撮ったら、そのテレビの放送されてる時間ってジャックできるじゃないですか。(中略)それがYouTuberとして編集するっていうところの進化の1つの先だと思ってる
と語って締めくくりました。
この動画のコメント欄には「カンタくんのやりたい事が沢山これからも広がりますように」「カンタくん、おめでとうございます。やりたいこと次々実現してく姿、とてもかっこいいです」「いつかArksが作ったCMが見れる日を楽しみに待ってます」といった応援のコメントが寄せられています。
Arksのウェブサイトには、サービス内容として映像制作とSNS運用が掲載されており、青山学院大学の150周年記念の動画や音楽MVなどのほか、TBSラジオTikTok運用代行といった実績も紹介されています。










