青汁王子、インフルエンサー活動終了を示唆 Xでは“お金配り”をスタート

5日、青汁王子こと「三崎優太」(登録者数107万人)が、インフルエンサーとしての活動終了を示唆しました。

ここ数カ月での人生の転落に「自業自得です」

8月の日経平均株価の大暴落の影響で、20億円あった資産が3分の1程度に激減。家賃1700万円の超高級マンション、通称“青汁ヒルズ”から家賃9万円のアパートに引っ越すなど切迫した状況が続いていた三崎。9月末までに3億円の確保が必要であることも明かしていましたが、株式会社りらくるの創業者「竹之内教博」(同29万人)が三崎に3億円を融資。なんとかピンチを脱したといいます。

この日、三崎はこれまでの怒涛の数カ月を振り返り、「お金のことで苦しい思いをしました、もちろん自業自得です」としながら、「僕の人生の中でお金に困ったことがなかったので、こんなに苦しいんだなと大変勉強になりました」と謙虚。

一方、一連の言動がパフォーマンスと見られた部分もあったようで、「嘘だとか青汁劇場だとかいろんなコメントがありました。僕はそれでいいと思っています」と批判を割り切ります。

会社経営者として戻らないといけない

賛否ありながらも、これまでインフルエンサーとして活躍してきた三崎ですが、「いつかちゃんとした経営者に戻らないといけない」と誓います。そして「僕はこれから復活すると思います。復活できると思います」と自信をみなぎらせ、「その算段もありますし、何よりも助けてくれた方がいます」と感謝。「そろそろ目を覚まさまないといけない」「そろそろ現実に戻らないといけない、そんな日が来ています」として、インフルエンサーの活動終了を示唆しました。

「最後に1つ、やり残したことがある」という三崎。かつて彼は焼き鳥屋でバイトをしたり女装するなど、世間の注目を集めていました。その中で飛び込んだのがホストクラブ。ホストをやったことでさらに脚光を浴びブレイクしたという経緯があります。

そこで「僕の原点はある意味で、くだらないかもしれないけど、ホストなんじゃないか」として、この6日から歌舞伎町のホストクラブ「CANDY」でホストをすることで、稼いだお金を人々に配りたいというのです。

具体的には、視聴者からAmazonの欲しい物リストを募り、三崎が稼いだお金でどんどん購入し、送るというもの。もちろん全員ではなく、目についたリストをピックアップするそうです。三崎は「これはある種、儀式ですよね。最後は青汁劇場で終わりたい。最後はホストとして還元して配る」と本気のようです。文脈としては、このホストとしての活動を最後にインフルエンサーを辞めるようです。Xでも、同5日夜からすでにそのお金配りを始めていることを明かしています。

YouTube動画