【賛否両論】盗難被害に遭った自動車販売店の社長、30万円の懸賞金かけタイミーで捜索バイト募集
20日、「中野優作 / 忖度無しの車屋社長」(登録者数36万人)が車の盗難被害を訴えました。
車が盗難被害に
元ビッグモーターで幹部職に就いていたという中野。現在は、車を業者向けに販売している専門店「BUDDICA(バディカ)」の代表取締役を務めており、またYouTubeでは中古車や自動車業界に関する情報を発信しています。
20日、中野はXを更新。BUDDICA野田支社で、深夜1時頃に車の窃盗団に入られ、敷地にとめていたアルファード、レクサスNX、マツダCX-60、ハリアーという4台が窃盗団によって盗まれたことを明かしました。カメラに映っていた犯人と思しき人物の姿を公開しながら、
車両は近くのコインパーキングか解体ヤードにある可能性が極めて高いです。みなさま、ご協力よろしくお願いいたします。絶対に犯人を捕まえたいです
と意気込みます。
捜索スタッフをバイト募集し賛否
続けて中野は同日、【盗難車捜索バイト募集】という見出しで始まるXを更新。働きたい時間と働いてほしい時間をマッチングさせるバイト募集のプラットフォーム「タイミー(Timee)」を通じて捜索スタッフを募集したのです。そこには時給や発見したときの懸賞金(「インセンティブ」と記載されている)も添え、さらに注意事項として「動きやすい服装でお願いします」、働くための条件として「テキパキと行動ができる方」など細かく記載、捜索を呼びかけました。
【盗難車捜索バイト募集】
時給1,200円
インセンティブ30万円/1時間タイミーで隙間バイトで犯罪捜査と時給30万円を狙ってみてください。4台見つければ、120万円です。闇バイトではありません。 https://t.co/mtKv5Z2yVA pic.twitter.com/3DExx6wojD
— 中野優作|人生に愛車を。 (@yuusaku_buddica) October 20, 2024
捜索スタッフをバイトで雇うというアイディアに「このタイミーの使い方は秀逸」「タイミーの正しい使い方な気がする」といった声の一方、「盗んだやつが応募してきそう」「自作自演が捗る」「犯罪捜査の権限のない一般人に、業務として”犯罪捜査”をさせてはいけないのでは?」「インセンティブなのに時間給なのなんで?」といった意見も見られました。このあと、タイミーから連絡があり、規約違反で募集できないという知らせがあったそうです。
続々と見つかる
この間にも、2台の盗難車が社員の捜索で発見され、3台目となるアルファードも、私人逮捕系YouTuberの「KENZO」(同90万人)が発見。タイミーのバイト募集は停止してしまいましたが、懸賞金制度は残っていたようで、みごと30万円をゲットしました。

ただし、未だレクサスNXが発見に至っていないとのことです。KENZOはXでこれまで捜索した結果をまとめており、
①見つかった3台は春日部駅と八木崎駅周辺で、ロック板なしのコインパーキング
②マップに出てこないコインパも多いのでしらみ潰しに捜索
③犯行は外国人の可能性が高い
④3台がコインパなので、残りの1台もコインパーキングの可能性アリ
⑤犯人は1時半に盗んだ車をコインパに置いた後、始発の電車でそれぞれ帰宅してる可能性が高い
⑥盗難した時間01:30 コインパに置いた時間04:00すぎ
⑦KENZOは月極駐車場や立体駐車場は基本的に捜索していません。
と投稿しています。









