田端信太郎、LINEヤフーのフルリモート撤廃に反対する声を一蹴 「クソどうでもいい周回遅れの話」「ケツ蹴っ飛ばすぞこの野郎」

12月16日、「田端信太郎」(登録者数23万人)が「LINEヤフーがフルリモート撤回、出社しないで業績上がるわけねえだろwww 文句があるなら在宅ストライキしろ!」と題した動画を公開しました。

LINEヤフーのフルリモート撤廃にコメント「何今頃やってんの?って感じ」

田端はリクルート、ライブドア、LINE、ZOZOなど20年間で7つの大企業を渡り歩いた経歴を持つ投資家・実業家で、現在は「田端大学 投資学部」というチャンネル名で、投資やビジネスに関する情報を発信しています。

12月13日、LINEヤフー株式会社が、コロナ禍の2020年から実施していたフルリモートワークの撤廃を発表。2025年4月以降、所属部門に応じて一定回数以上の出社が必須としました。

この発表に、SNS上では賛否が噴出。フルリモートに魅力を感じて転職した人や地方へ移住した人への裏切り行為ではないかといった意見や、嫌なら転職すれば良いといった意見など、様々な声が上がっています。そんな中、フルリモートワークを信じて地方で住宅ローンで家を買ったと告白するユーザーも現れていました。

動画で田端はこの件に触れ、「クソどうでもいい周回遅れの話」「何今頃やってんの?って感じ」と一刀両断。SNSで賛否両論飛び交っている状況に「雑魚がわあわあ言ってるだけ」「クソみたいなこと」と呆れた様子を見せます。そして、今になってフルリモート撤廃が議論されていることにも「コロナもう終わったのに何言ってんの?」「目を覚ませ」とコメントします。

「寝言は寝てから言えよ!」「会社は福祉じゃないの!」

そして、もしも自身が役員を務めているときにそのような社員と面談する機会があったとしたら「嫌ならやめろ!」と言ってしまいそうになると語ります。「お前らが住宅ローン組めたのもLINEヤフーに勤めるからだろが」「なんでそんなことまでおれら会社が面倒見なきゃいけないのか」「寝言は寝てから言えよ!」「ケツ蹴っ飛ばすぞこの野郎」と厳しい口調で語ります。同時に「『フルリモートのほうが生産性が…』とか言うならストライキしろよ」「在宅ストライキしろ」とフルリモート撤廃反対派を挑発。「お前ら仕事してねぇからお前らなんかストライキしたところで何も会社困んねぇの!」と断言し、「やれるもんならやってみろ」「クビにしてやるわ」と冗談交じりに煽ります。

親の介護や子育てを理由に反対する人たちにも「会社は福祉じゃないの!」「あくまでお客さんや株主のためにあるんです」と根本的な認識の間違いを指摘。幅広く人材を獲得するための手段としてリモートを活用しているだけだと語ります。地方に家を買ったとSNSで投稿する人にも「馬鹿だろ」とリスク管理をしていないことを批判。「バカのおめでてぇやつを炙り出すためのこんないいゴキブリホイホイみたいな話ないじゃん」と今回の件で社員をふるいにかけられると田端は述べます。

その後、「フルリモートで生産性が下がるか上がるかってことはわからんよ」「ケースバイケースだと思うよ」とコメント。その一方で、「フルリモートを撤廃して文句言ってるような社員の生産性はゼロだから、こんなやつはクビにしたほうが生産性が上がる、企業の業績が上がる」「百万パーセント俺正しいと思う」と持論を述べ、「(他に)戦い方があるのにXとかでわあわあ言うとかさ、一番最悪じゃん」「デジタルタトゥーなるぞ」と呼びかけています。さらに、「フルリモート貫きたいって人は『自分はこれからChatGPTと競争し続けて勝てます』って言ってるのと等しいと思うよ」ともコメントしています。

コメント欄には「サムネの煽りが凄まじすぎると思ったら中身はその比じゃなくてワロタ」「フルリモート廃止とはいえ、週1出社だけでokって言ってくれてるんだから優しい会社だと思うよ」「会社は福祉じゃない、ほんとその通りですね〜溜飲が下がる思いですw」と言った声が寄せられています。

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