中居正広のスキャンダルで“予言者”と話題のガーシーが騒動に言及

中居正広のスキャンダルをめぐり、ネット上で「予言者」と騒がれている「ガーシー」こと「東谷義和」が、YouTubeにて自身の考えを語りました。

「Xで再注目されることが俺はすごく嫌」と嫌悪感

和田が今回取り上げたのは昨年12月に「女性セブン」と「週刊文春」が報じた中居正広のスキャンダル。中居は芸能関係者の女性と同意のない性行為をしたとして、解決金9000万円を支払ったとされています。1月9日、中居は一連の報道について「トラブルがあったことは事実」と認めています。

これを受け、SNSでは東谷の過去の発言が再注目されることに。かつて東谷は「スポンサーの会食を重役とする形で、密室で2人きりにさせた後は自由恋愛という形にしている」「アナウンサーは芸能界の風俗嬢をやらされている」と語っており、「ガーシーは正しかった」「予言者だ」と騒がれ、Xでは「ガーシー」がトレンド入りました。

今月12日、東谷は「wakatte.TV」(同59万人)をプロデュースする「ネバタイズム」(同9000人)に登場。中居のスキャンダルについて問われると、自身の考えを語りました。

注目を浴びていることについて、東谷は「いらん」「それが原因で俺は逮捕されてる部分もあるのに、今さら再注目されて、何しゃべんねんって話やから」「Xで再注目されることが俺はすごく嫌」と迷惑そうに語りました。

現在は「地道に」SNS活動をしていると話す東谷。Xで「ガーシーの考え」を求められていることについて、「俺が言ったんちゃうやんこの件って、文春がやったんでしょ?」「聞きたいなら文春に聞けや」と一蹴しました。

東谷は「今回の問題で一番大事なことは、示談が終わってるっていうこと」「もう終わってんねんから外野は黙っとけってことやと思う」と話しました。

今回のスキャンダルを「知っていたのか」と問われると、東谷は

東京に行って港区で遊んでて、芸能界がどんなとこやっていうのは、ある程度理解して生きてるやん、みんな。全員が理解してるからそこは

とコメントしています。

ガーシーの意見に共感の声が続出

東谷は、芸能界の男女トラブルについて「当事者の問題やから、部外者が騒ぐのはおかしいねん」とコメント。「どっちの肩を持つわけでもないけど、男女間の問題は2人にしか分からんとこいっぱいある」として、自身の考えを語りました。

また「俺が一番気持ち悪いと思うのはコメンテーター」だとして、「お前、自分が叩かれるときどうすんねん」「いつ自分に返ってくるか分からへんから、ブーメランで」と苦言を呈しました。

また、現在“業界の闇”の中にいる人に向けて「嫌な思いしてる人が本当にいるんやったら、俺は言うべきやと思うし、言うために今SNSがある」と意見。それが「SNSの正しい使い方」だと語りました。また「声をあげる場所」として、週刊誌が「駆け込み寺」のような存在でもあると話しています。

東谷は「今回の件に関しては、俺は分からんしかない」「当事者同士の問題やから」と締めました。この動画のコメント欄では

すごいまともな意見で驚きました

ガーシートークは痛快だね!やっぱり頭の回転がはやい!

ガーシーのおかげでテレビが、芸能がクソってわかったから感謝しかない

暴露しなくても面白い

など、東谷の意見に納得する声が寄せられています。

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