シバター、はじめしゃちょーのパチンコ案件動画を痛烈批判。「ネガティブキャンペーにならない?」
「シバター」(登録者数115万人)が「はじめしゃちょー」(同1620万人)のパチンコ案件動画を痛烈批判しました。
「24時間で100万円も無くなったら、ネガキャンにならない?」と苦言
はじめしゃちょーは先月30日、日本遊技機工業組合が提供した企業案件として、「24時間100万円でパチンコ生活してみた」という動画を投稿。軍資金の100万円(25万発分)を使い、一日中パチンコをする様子を公開しました。
この動画に対し、シバターは3日に「はじめしゃちょーのパチンコ動画がゴミすぎる」を投稿。「パチンコスロットの面白さが全く伝えられてない」「ネガティブキャンペーン」と、強く批判しました。シバターは、パチンコのYouTubeチャンネルを運営しているほか、全国のパチンコ店で営業を行うなど、業界に深く関わっています。
はじめしゃちょーの案件動画の目的について、普段パチンコやスロットをしない層に楽しさを伝えることで、新規ユーザーの獲得を狙っていると分析。その上で、「パチンコ・スロットの面白さが全く伝えられてない」「海物語(はじめんが一番最初に打った台)を打ってる様子を動画で出しても、いまいち伝わんなくない?もっとあるだろ!」と指摘。さらに「なんか企画もおかしい」と言い、
24時間で100万円無くなったら、ネガティブキャンペーンにならない?
パチンコって、24時間で100万円も無くなっちゃうんですよ!っていう…
と主張。企画自体が破綻していると言い切りました。
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はじめしゃちょーが24時間パチンコ生活
シバターは、動画の撮影についても、パチンコ台を打っているはじめしゃちょーメインに映していたとして、「画面上で何が行われているかよく分かんない」「伝わんない」とコメント。
また、カメラマンの知識量の少なさやサポート不足を指摘し、「こうなると楽しいとか、こうなるとアツいとか、こう楽しむみたいな説明ができてないから」「はじめんもよく分からないまま打って、カメラマンもよく分からないまま撮ってて…」と言い、
そもそもパチンコの魅力を知らない奴が、パチンコをPRするっていうのは無理
と、今回の案件そのものの企画構成に不満を示しました。
コメント欄では「今回は間違いなくシバターが正論だね」「僕も動画見ましたが同じ事思ってました 動画構成もカメラマンも企画も酷かったですね 何を伝えたいのか分からない動画でしたね」「はじめしゃちょーのパチンコ動画出てきて開いたけど開始30秒ぐらいで見るのやめたわ」と、シバターの意見に共感する声が集まっています。










