YouTuberれてんジャダム、チャンネルの収益化停止を明かす 「夢なら覚めてほしい」

今月2日、「れてんジャダム」(登録者数58万人)がメインチャンネルの収益化を停止されたことを明かしました。

メインチャンネルの収益化停止

れてんジャダムは、「れてん」と「ジャダム」の男性コンビYouTuberです。2人は、女性や子ども、一部の外国人や障害者などに対する尖った発言で知られており、若い世代を中心に人気を集めています。しかし、偏見や差別だという批判も多く、これまで何度か炎上もしています。2人はともに不登校・引きこもりを経験しており、パニック障害やADHDであることも公表しています。

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そんなれてんジャダムは2日、サブチャンネルを更新し、メインチャンネルの収益化が停止されたことを明かしました。

冒頭、真っ暗な河川敷で、「終わったなぁ…」とこぼすれてん。「チャンネルの収益化は停止されています」と記載された画面のスクリーンショットを表示し、「上京して5年経って、コツコツ積み上げたものが水泡に帰しました」とうなだれました。ジャダムも「この5年間悪い夢だったってことにならんかな。夢なら覚めてほしいな」と語ります。

YouTubeの収益化とは、YouTubeパートナープログラム(YPP)に参加して収益を得ることが認められている状態を指します。収益化が停止されると、広告収益やスーパーチャットなどYouTubeを通じて得られる収益が全てなくなるため、YouTuberにとっては死活問題となります。

収益化停止は、メール1通で告げられただけだといい、れてんは「一発で終わらされましたね」「どんな職場でも許されないよ」と、YouTubeの「無慈悲さ」に恨み節を述べます。

(ジャダム)バカなガキ2人東京出てきてさ、ウェーイってYouTube撮ってたらなんか知らんけどウン千万って金入ってきてさ、ウェーイってやってたら急に、「はいもう収益没収」つって無職

性的満足を意図したコンテンツ

収益化が停止されたのは2週間前で、「大部分が性的満足を意図したコンテンツ」だというのが理由だったそう。2人は、不適切な発言や、物議を醸す内容といった項目ではなく、性的コンテンツを理由にされたことに困惑。「意図せずともエロすぎたんですよ…れてんジャダムって」とボヤきます。

橋の下で新生活を始めるという2人は、真っ暗な河川敷に段ボールで囲いを作って横になり、「あー収益ゼロになったぁ…」「終わったんだな」とつぶやいて動画を締めました。

2人は「とりあえずの金策」として、ここ1カ月をしのぐためにイベントを開催するとのこと。概要欄では、5月・6月に東京・大阪で開催するイベントについて記載されています。

コメント欄では「こいつらは追い込まれれば追い込まれるほど面白さが増すのズルい」「普通に働こうにもデジタルタトゥーが全身にびっしりなの詰みすぎて草」「正直もう固定ファンがいるから散歩と弾き語り動画出すだけで生活はできそうだけどな」といった声が寄せられています。

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