ポケカメン率いる歌い手グループ・ちょこらび、年内をもって解散することを発表

6月7日、歌い手グループの「ちょこらび」(登録者数28万人)が年内をもって解散することを発表しました。

今年から無期限活動休止していた

ちょこらびは、2019年に活動を開始した歌い手グループで、晒し系YouTuberの「ポケカメン」(同61万人)がリーダーを務めています。

そんなちょこらびは2024年8月、同年をもってグループ活動を無期限休止していました。

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そして6月7日、ちょこらびは公式Xで年内をもってグループを解散すると発表。「それぞれの活動や少しずつ変わっていく環境を踏まえると、今後ちょこらびの活動を再開させ、全員が一丸となって活動に集中していくことは困難と判断させていただき、解散という結論に至りました」と綴りました。

8日に公開した動画でポケカメンは冒頭から「ちょこらび解散します」と報告。メンバー内の不仲や喧嘩が原因ではないことを強調しつつ、「グループってやっぱ仲いいだけじゃ続かないんすよ」と率直に述べます。今年に入ってからのグループの休止期間中、ポケカメンは今後について様々なことを考えた上で自分から解散を持ち出し、メンバーが納得してくれたとのこと。「なくなってほしくないのめっちゃ分かるよ」とファンの思いを汲み取りつつも、「変化するものなんで、時代は」とコメントします。

「マジで俺が成長するのに大切な期間だった」

解散後はメンバーそれぞれ個人で活動を続けていくそうで、状況によっては一部のメンバー同士でコラボすることもあるのだとか。このまま無期限活動休止を続けることも考えたそうですが、「リスナーを期待させてるだけだな」と考え、けじめをつけるために解散を決意したと語ります。

ちょこらびとして活動した5年間は「マジで俺が成長するのに大切な期間だった」と振り返るポケカメン。「このメンバー以上のグループはない」と断言し、今後は他のグループで活動することはないとしています。

その後、メンバーそれぞれや自身がXに投稿したコメントを紹介。最後には、「ちょこらびを応援してくれてありがとう!」とファンに向けて感謝の意を示しました。

コメント欄には「沢山考えてこの考えにメンバーが行き着いたなら文句はないな」「確かに悲しみはあるけど…みんなで決めたことですもんね!」「5年間お疲れ様でした!!ほっっとうにちょこらび最高でした(原文ママ)」とグループの決断を尊重する声が寄せられています。

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