ORANGE RANGEの「イケナイ太陽」令和版MVが「致死量の平成」と話題 公開2日で180万再生
7月2日、ロックバンド「ORANGE RANGE」(登録者数21万人)が「イケナイ太陽」の新Music Video(令和Ver)を公開。お笑いコンビのマユリカも出演するMVは、”致死量の平成”が含まれているとして話題を集めています。
マユリカ出演&72個の”平成あるある”で話題
「イケナイ太陽」は2007年にリリースされ、ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』の主題歌に起用されたORANGE RANGEの代表曲の1つ。ORANGE RANGEが展開する「ナツい夏★プロジェクト」の一環として「令和Ver」の新MVが再撮影され、7月2日=夏(なつ)の日に公開されました。
『M-1グランプリ2024』決勝の漫才でORANGE RANGEの楽曲をネタとして扱った縁で、お笑いコンビ・マユリカの2人が出演。阪本は平成の男子高校生、中谷はギャルの女子高生などに扮しています。
新MVにはマユリカとORANGE RANGEの共演歌唱シーンがあるほか、”平成あるある”が72個も散りばめられています。平成の人気ドラマのパロディや「ギャルポーズ」「メアド交換」といった当時の若者カルチャーがこれでもかと詰め込まれており、平成を生きた人なら誰でも懐かしさを感じる内容になっています。
このMVは公開後2日で180万再生を記録し、大きな話題を集めています。
YouTubeのコメント欄では、「致死量の平成を浴びました」「平成を生き抜いた全国民大歓喜」「アラフォー、アラサー涙止まらんやろこれ」といった反応が寄せられていました。









