日本のトップYouTuber、「はじめしゃちょー」の王座転落まで残り1カ月

登録者数600万人、最も人気の動画は1億7000万回の強者「キッズライン」

キッズライン♡Kids Line」が登録者数599万人となり、600万人達成間近となっています。

「キッズライン」が600万人を達成すれば、日本のYouTubeチャンネルとしては、「はじめしゃちょー」「HikakinTV」に次いで3番目となります。

「キッズライン」はその名の通り「キッズ系」チャンネルで、「こうくん」「ねみちゃん」のきょうだいがおもちゃで遊ぶ様子などをコミカルなストーリ仕立てで紹介されています。

最も再生回数が多い動画は再生回数が約1億7000万回と、とんでもない回数となっています。 YouTube動画 「はじめしゃちょー」で最も再生回数が多い動画は4500万回、「HikakinTV」は7100万回。
なお、キッズ系は再生回数が多い傾向があります。

 

半年で登録者数が375万人増加

「キッズライン」の登録者増加のスピードはすさまじく、
2018年1月1日時点(登録者225万人)から7ヶ月で約375万人も増加。

同期間、「はじめしゃちょー」は約93万人、
「HikakinTV」は約99万人の増加ですので、
「キッズライン」はこの2チャンネルの4倍近い伸びになっています。

7月24日の記事で「キッズライン」は11月(早ければ9月上旬)に、「はじめしゃちょー」を抜き、日本のトップチャンネルに躍り出ると予想しました。

2年半ぶりの王座交代まで残り1ヶ月

本日(8月13日)までのデータを追加して、予測グラフを更新してみます。

新しい予測では、「キッズライン」が「HikakinTV」を抜くのが、9月5日、「はじめしゃちょー」を抜くのが9月19日になります。

7月24日時点では、1位になるのが11月、早い場合は9月上旬と予測していましたので、最速予測よりはペースは遅いものの、かなり早いペースで差を詰めていることが分かります。

YouTuberトップ2は、3年間変わらず

トップチャンネルの変遷を振り返ってみると、
2015年7月(当サイトの開設時)は、「avex」が1位でした。
2015年11月に「HikakinTV」が「avex」を抜き1位に、
2016年3月に「はじめしゃちょー」が「HikakinTV」を抜き1位となっています。

「avex」は企業運営の音楽チャンネルですので、
「YouTuber」というくくりでは、トップ2チャンネルは当サイトの開設以来3年間「はじめしゃちょー」と「HikakinTV」が入れ替わっているだけです。

「キッズライン」に限らず、キッズ系チャンネルがこのところ登録者数を増やしています。
日本のトップYouTuberがキッズ系ばかりになる日も近いかもしれません。