石川典行、ヒカルの「うつ病告白動画」を「ゴミ動画」と酷評

12月31日、配信者の「石川典行」(登録者数84万人)が「うつ病一歩手前らしい『ヒカル』について」と題した動画を投稿しました。

病気の話をするときは気を付けないと

12月30日、「ヒカル」(同479万人)が「うつ病と診断されました」と題した動画を投稿し、知人の精神科医に「無気力症候群か、うつ病の一歩手前」と告げられたと明かしました。ところが動画内のヒカルの様子から、「これはうつではない」と指摘の声が続出。動画内で、うつ病患者を「嫌い」と発言したことなどにも批判が集まって炎上状態となり、ヒカルはタイトルを「うつ病の一歩手前と言われました」に変更しました。

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石川はこの動画について

YouTuberで病院行ってすぐうつ病と診断されました(※)って(動画を)上げてる時点でうつなのかっていう疑問はちょっとあるよね

と切り出します。また、タイトルも変更前であったため、「骨折一歩手前なのに『骨折しました』と言っているようなもの」と疑問視しました。
(※ヒカル本人は病院で診断されたとは明言していません)

石川は、「影響力のある人は、病気の話をするときは気を付けて話をするべき」と持論を述べると、ヒカルが回転寿司で楽しそうに会話していたシーンに言及。「オープンマリッジより良くない気がする」とし、

オープンマリッジは好き勝手しなよ。個人の話なんだからね。結局自分ではうつだと思ってないんでしょ。自分はうつだと思ってないわけで、でまぁ、病院行ったら「うつ一歩手前」って言われたんでしょ。
じゃあなんでこんな、「うつ病と診断されました」みたいな釣りタイトルに近い形のタイトルにやっちゃったのかな。
病名を(タイトルに)入れると来るんだよ。そういう人たちが。(中略)せめてこういう動画上げるんだったらタイトルは考えた方がいいと思う

と指摘。この動画は、「ヒカルのブランド力」があるから再生されているだけで、内容自体は「ただのゴミ動画」と厳しく批判しました。

そして、石川は

冷静に考えたらその辺のYouTuberよりもしょうもなくなってるよ。(中略)だからさ、改めて考えたほうがいいと思うよ。
今こんだけ見てもらえてることを、今一度。見てる人の中にもうつ病の方がいるわけだから。
その人らが「うん?」って思いながらも気を使ってヒカル君大丈夫ってコメント書いてるとしたら心痛まない?

とヒカルに訴えかけました。

動画のコメント欄には、「こういう動画でホントのうつ病の人が軽く見られないか心配」「ガチ鬱経験者だけど、心に重りがついてるような感覚で動けない時は本当に動けない。ヒカルみたいなファッション鬱は本当にやめてほしい」「うつ病ちゃうのに『うつ病や』みたいな感じで数字稼ぐ当たりキモすぎて無理」といったコメントが寄せられています。

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