インフルエンサー・なな茶、“一般人扱い”され怒り→批判続出し謝罪 アカウント名に「一般人」と記載

結婚と妊娠を発表したインフルエンサーの「なな茶」(登録者数33万人)が、「一般人」扱いされたことに不快感を示したところ、批判を受けて謝罪する流れとなりました。

「一般人ではなかったんですね」と揶揄され不快感

なな茶はTikTokで350万人のフォローを持つ女性インフルエンサーで、2月11日、Xで「〖ご報告〗私事ですが、かねてよりお付き合いしていた一般男性と結婚いたしました。また、第一子を授かり安定期に入りましたことをご報告させていただきます」とし、結婚と第1子妊娠を同時に公表しました。

この投稿には祝福のコメントが相次ぎましたが、その中で一般ユーザーから「おめでとうございます! あと、なな茶さんは一般人ではなかったんですね。それも驚きました!」という返信が寄せられました。これに対し、なな茶は「350万フォロワーいて 雑誌の表紙も何回もやったことあるのに 一般人扱いさせられてるのなに??」と反応し、フォロワー数や活動実績を挙げながら不満を示しました。

さらに、「14歳にアイドルデビューして、ドラマも複数出させていただいてるし今日で芸歴15年目なのですが」と説明。その上で、「自分が知らない人やインフルエンサーを蔑んで一般人って面白がる風潮 全く理解できない」とも綴りました。

謝罪し、アカウント名に「一般人」を追加

ところがこれらの投稿に対して「知名度低すぎて草」「ブチギレ投稿で逆に一般人認定加速」といった批判が集まり、なな茶は2月15日までに当該の「一般人」関連の投稿を削除。Xで謝罪文を投稿しました。

謝罪では「先ほどの投稿で 不愉快な思いをさせてしまい 申し訳ありませんでした」としたうえで、自身の「未熟さ」と「慢心」を受け止めると表明し、「『自称』ではなく実力でもっと認めていただけるよう精進いたします」と記しました。なな茶は同日までにXのアカウント名に「一般人」を加え、「なな茶🍵 一般人」としています。