YouTuberカジサックの年収は8000万!テレビで公言
2019年11月22日、関西テレビのバラエティ番組「快傑えみちゃんねる」にて、「カジサック」(登録者数145万人)の驚きの年収が明かされました。
カジサックの年収は8000万!
この日の放送で、番組MCを務める上沼恵美子から「ユーチューバーであなた8000万円くらい儲けてんねんて?」との噂が暴露されました。
はじめは「いやいや」と噂を否定していたカジサックですが、今度は同じくゲスト出演していたタレントの島崎和歌子から「今月いくらだったの?」とド直球な質問が飛んできます。
MCの大平サブローからも「毎月車買えんやろ?」と聞かれると、「車は買えます!」と断言しました。
そこからさらに、クラウンは買えるかを聞かれたカジサック。
「500万円~700万円くらい」というクラウンの値段を聞いて返答に詰まるカジサックでしたが、そのニヤついた表情を見て周囲は確信したようです。
上沼が「そしたら年収8000万ってほんまやん」と畳みかけると、カジサックも観念したのか「そうっすね、あんまり僕こういうの嘘つきたくないんで。」と、年収が8000万円にのぼることを認めました。
これを聞いた上沼は「私らがアホみたい」「なんやこういう人が一番ずっこいな(ずるいな)」と、カジサックの収益事情をうらやむ姿を見せました。
広告収入は吉本経由でカジサックのもとへ
上沼が「アレ(ギャラ)は月(ごと)に振り込まれるの?」と聞いた際に、「まずGoogleさんから吉本へ、そしれ吉本から僕へ」という収益スタイルを明かしたカジサック。
所属事務所の吉本興業がある程度マージンを取ったうえで年収が8000万ということであれば、カジサックチャンネル自体の収益はそれ以上ということになります。
チャンネルは1周年を迎えたばかり
昨年10月1日、「YouTuberカジサック誕生!!」でYouTuberデビューしたカジサック。
そこから1年と少しが経ちましたが、初年度で年収が8000万になったと聞けば、誰でも羨ましがるのは当然でしょう。
一方で、チャンネル開設当時は「2019年年末までにチャンネル登録者数が100万人行かなかったらお笑い芸人を引退します」と、まさに背水の陣でYouTubeに挑戦していました。
そんなカジサックに対し「面白くない」「売れない芸人が来た」といった批判も多く寄せられましたが、その逆境を跳ね返し年収8000万の現在をつかみ取ったのは、カジサックの実力と努力あってのことなのでしょう。









