モデル・実業家の葉山潤奈が会社解散を発表。理由は「今は話せない」
2020年4月21日、「葉山潤奈」(登録者20万人)が「謝罪とお願いをさせて下さい。」を公開しました。
社長・モデル・YouTuber
彼女は女性専門プロダクション「株式会社Joint M’s Japan」で代表取締役を務める傍ら、自身もモデルとして活動するなど、“REAL MESSENGER”として幅広く活動しています。
自身が過去に受けたセクハラ、パワハラ経験をもとに、「女の子を守る、女の子のための、女の子の事務所」を設立したいと思ったことがきっかけで自らプロダクションを設立したとのこと。
彼女は「LGBT」(セクシュアル・マイノリティ、性的少数者の総称)でもあり、2019年2月には女性とパートナーシップ宣誓(事実上の婚姻)を結び同棲していることを動画で発表しています。
(関連記事「モデルで社長でYouTuber。「葉山潤奈」の魅力とは」)
そんな彼女は4月6日、ツイッターを更新。
自身の活動を無期限で休止し、Joint M’sを解散すると発表しました。
突然ですが
本日をもちまして葉山潤奈は
活動を無期限で休止させて頂きます。またJoint M’sは解散致します。
訳を御説明出来ない事をお許し下さい。
ここが私の限界でした。
皆様の幸福を祈っています。
長い間、私を応援して下さり
誠に、ありがとうございました。#いつか必ず戻ります— 葉山潤奈 (@hayamajunna) April 6, 2020
この時点では無期限活動休止は
私の器量不足によるキャパオーバーです。
鬱を再発してる気がするレベルでメンタルがズタボロです。
と、以前から患わっていた鬱病を理由に挙げていました。
ところが4月17日のツイートでは「近日復帰致します。」と投稿。二転三転する話に視聴者は困惑していました。
【謝罪とご報告】
突然の発表で沢山のご心配をお掛けし誠に申し訳御座いませんでした。①私は鬱病を再発しておりません
気が滅入っていた私の表現の仕方とFUZIKOが潤奈は鬱とツイートした為
とても心配をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。
②FUZIKOとは別居してます。
③近日復帰致します。— 葉山潤奈 (@hayamajunna) April 17, 2020
今は話せない
21日の動画で、彼女はまず、突然の活動休止と事務所解散の発表、そしてその後の復帰宣言によりファンを戸惑わせてしまったことに対して謝罪しました。
活動休止という判断に至った理由は
とても複雑な事情があり、今はお話しすることができません。(中略)
年内には必ず何らかのかたちで、全ての事情をご説明できればなと考えております。
としています。
会社の代表という立場から
こういった発表は顧問弁護士やコンサルタントなどに相談しながらちゃんとした文章を書き起こしきちんと話をまとめた状態でお話をするべきだと思う
とする一方で、そうしなかった理由として
今回私は、ここからの私をもう一度、ゼロから見るような気持ちでチャンスをいただきたく動画をアップしております。
と話しています。
誰かを守るため
現時点で詳しく理由を話せない理由として、
やましいことがあるからではなく、誰かを守ろうとしている
からだとし、
さまざまなことでご説明できないということがとても心苦しいんですけれども、どうか見守っていただけるとありがたいです。
と話しています。
今後の活動について
活動復帰については、徐々に復帰させていくとのこと。まずはインスタグラムから更新し、そのうちツイキャスやYouTube、TikTokも段階的に更新していくとしています。
事務所解散について、
私は人生を賭けてやってきたこの活動を、このようなかたちで解散しなきゃいけなくなってしまったこと、またそれがとても突然だったこと、事務所内の子たちにとても困惑させるような事態を招いてしまった事を大変後悔しております。
彼女たちのサポートは、事務所解散した後も、私にできることは続けていこうと思っております。
と、モデルたちへのサポートはできる限り続けていくと話しました。
4月22日夜8時からインスタグラムでライブ放送をすると話しており、
出来る範囲内のご質問にはご返答させていただこうかなと思っております
としています。
改めて視聴者に謝罪し、動画を終えました。
視聴者は「いつまででも待ってる」
視聴者には謝罪をしつつも、何があったのかは明言を避けた葉山潤奈。
コメント欄では、
潤奈ちゃん
何があったのか全然わかんないけど、ずっとずっと待ってます!
応援してます!
潤奈ちゃんペースでまってます!!
無理に言わなくってもいいよ
気持ちが落ち着いてからゆっくり話せばいいから
いつまででも待ってるし、ついていきます!
と、彼女の心境を気遣う暖かいコメントが多く寄せられています。









