「#オタク垢抜けた選手権」でバズった女流棋士・香川愛生が可愛すぎると話題
「香川愛生(かがわまなお)」(登録者8.4万人)が登録者数を伸ばしています。
女流棋士なYouTuber
香川愛生は2008年、当時最年少の15歳という若さでプロ入りした凄腕の女流棋士で、その攻めの姿勢から「番長」というあだ名がつけられているそう。
プロ棋士として活動する傍ら、イベント企画などを行う「株式会社AKALI」代表取締役社長を務めるなど、マルチに活動しています。
2019年4月にYouTubeでの活動を開始。主に将棋に関する知識や解説しながらの将棋ゲームのプレイ動画に加え、趣味のアニメ・ゲームについて語る動画を投稿しています。
「#オタク垢抜けた選手権2020」でバズる
香川愛生を一躍有名にしたのは、今年流行したツイッターのハッシュタグ「#オタク垢抜けた選手権2020」を使ったこのツイート。
小学生→高校生→20代→中学生(?)#オタク垢抜けた選手権2020 pic.twitter.com/NgdtUiDgXW
— 香川愛生 Manao Kagawa (@MNO_shogi) March 31, 2020
昔のかなりボーイッシュなころの写真と、現在の写真を対比させたこの投稿は9万を超えるいねが付きました。
香川はこの反響を受け、このように見た目が変化したきっかけについて動画で話しました。
香川は子供のころ、見た目も中身も男の子っぽかったそうで、男子と取っ組み合いの喧嘩をよくしていたとか。
その理由として「女の子扱いされることで自分が自分として扱われない」ことに強い抵抗感を感じていたからだと説明。加えて「かっこいいもの」に強い憧れを持っていたこともあるようです。
しかし、体格差などでどうしても年上の男子には勝てないことには悔しさを感じていたそう。
そんな香川は小学3年生のとき、「完全に対等な勝負の世界」である将棋と出会い、将棋の世界に夢中になります。
夢中になっちゃって、もう気がついたら中学校3年生の時にはプロになっていた
香川は立命館大学に進学するため関西に移住。そこで女流棋士「室谷由紀」と出会い、彼女の見た目や振る舞いの美しさに感銘を受け、
プロになって(多くの人に自分を)見ていただく機会も多いので、これからはちゃんと見られることを意識しなくちゃいけないな
と改心。それからメイクや服装、体型などを少しずつ変えていくようにした結果、現在の姿があるようです。
着実に人気を伸ばす
ゲーム好き、コスプレ好きなオタク趣味と美しいルックス、そしてプロならではの実力など、多彩な香川の魅力があふれるこのチャンネル。
5月頭は5.4万人だった登録者は現在8.4万人と好調に伸びています。
現在は新企画としてオンライン将棋ゲーム「将棋ウォーズ」を一番格下の14段から、着物姿でプレイする動画をシリーズで配信しており、
対局中に急にカメラ目線になるのほんとやめてほしい。
可愛くて画面見れない。
こんな14級は嫌だ…w
と好評なようです。









