橋下徹と真っ向議論で完敗の時事YouTuber、弁明するも批判の声止まず

10月12日に放送された朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系列)に、芸人の「たかまつなな」(登録者数9.4万人)が“時事YouTuber”として出演。
政治家の橋下徹氏に“真っ向勝負”を挑みましたが、この番組内での議論の様子に否定的なコメントが相次いでいます。

学術会議問題めぐって真っ向対立

12日の放送に、ジャーナリスト及び“時事YouTuber”として出演したたかまつなな。
連日報道が続いている日本学術会議問題について、

(首相が)自分が気に食わない人を排除したんじゃないかってコトを言われてますけど、そう言われてもしかたがない説明だと思いますよ。

として、首相は任命拒否を「してはならない」と主張すると、任命拒否を容認する橋下徹氏に真っ向から挑みかかりました。

議論の様子に視聴者ガッカリ

「学問の自由を侵害する」として、首相の任命拒否を厳しく批判するたかまつに対して、橋本氏は日本学術会議の公的機関としての側面から、首相の任命権の正当性を主張。
30分以上にわたる議論の主導権は終始橋本氏が握り、時折たかまつが異議を唱えるもそのたびに橋本氏に丸め込まれる、という構図が続きました。

また、学者らに信頼を寄せるあまり「日本の学者さんたちのトップクラスの人たちが(中略)自分の政治信条をもとに(反政府活動)をやるなんて、そんな恥ずかしいことできない」と発言したたかまつに、橋本氏から「学者を絶対視しすぎ」と冷ややかなツッコミを入れられるシーンも。
この日の放送後、ツイッターでは「時事youtuber」「たかまつなな」といったワードがトレンド入りを果たしましたが、

こんなボンクラが時事YOUTUBERとは世も末。

時事Youtuberさんのせいで「◯◯Youtuber」がその分野に関して浅い人を指す蔑称になりかねない

といった否定的なコメントが大多数を占める結果となりました。

 

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