中学1年生の物申す系YouTuberが人気。シバターは「あれは俺」と賞賛
中学1年生の物申す系YouTuber「研究家YouTube」が話題になっています。
話題になったきっかけは、2018年12月18日に投稿した「syamu」に対して物申した動画。
表情豊かに「syamu」をdisった1分足らずの短い動画ですが、最後にオチも付いており、中学1年生とは思えない出来栄え。
コメント欄では
「キッズYouTuber界の頂点に立つ者が君臨した」
「またキッズかよとか思ってみたら普通にオチがあって好き」
「そこらへんの炎上キッズとは違う何かを持っている」
と、称賛の声が多数寄せられています。
数日で登録者数は約4万人に。
チャンネル登録者数は、12月18日に約1,000人程度だったのが、12月21日に1万人を突破。23日19:50時点では39,872人と急上昇しています。syamuに物申した動画は再生回数は45万回を記録しています。(12月18日19:35現在)
シバター「小学生の時の俺」
12月22日の動画で「シバター」(91万人)は、「研究家YouTube」について、
「小学生のときの俺にすげえ似てるとかじゃない。あれ俺なんだ。
次元が歪んじゃったんかな。タイムリープしてきたんかな。
小学生のときの齋藤光(シバター本名)が動画投稿しちゃってんだよね」
とコメント。
確かにシバターを彷彿とさせる語り口調ではあります。
研究家YouTubeは、これに対して生配信(後述)内で「あんな姿になるのかー。ちょっと楽しみだな」
と発言しています。
「研究家YouTube」が生配信を実施
12月23日サブチャンネルで約1時間にわたって生配信を実施。
最大約1000人が同時視聴、「研究家YouTube」が視聴者からの質問に答えました。
動画で話した主な内容は
・嫌いなYouTuberは特にいない
・年齢は13歳
・よりひとがTwitterでコラボを提案してきた。
・YouTubeの配信歴は3年ぐらい
・顔出しのリスクについて「リスクはつきもので、理解しても理解しきれない。住所がをバラされないようにするということは考えている。」
・学校では普通の立ち位置、面白いやつ。
・身長は153cmぐらい。
・「陰キャではないです。陽キャってやつです。」
・勉強はあまりできない
・学校の友だちにはYouTubeやってることはバレバレ。バレバレすぎてドン引きされてる。
・学校にもバレている。先生には、逆に「すごいね」って言われている。
・彼女はいない
・YouTubeをやってる理由は「面白いから」
・事務所に入る予定はない。事務所に入るとしたら、「UUUMもあれだけどジェネシスワンとか。」
・ヒカルはそんなに好きじゃない。
・たらこ唇という指摘に対して「それ人のことdisってる。人権侵害なんで気をつけてください」
・悪意のある無断転載は許さないとして、Twitterで無断転載動画をさらす
・視聴者からアンチを無視するよう助言され、「わかりました。アンチは無視します」
・配信には台本はなくアドリブ
・今年中に登録者10万人は行きたい
視聴者から、100万人達成も夢ではないと絶賛の声も上がっている研究家YouTube。
今後どのような動画が出てくるのか注目です。









