有名カメラマン・高橋優也が炎上
「全て僕の身から出たサビです」
元「へきとらハウス」(登録者数127万人)・「カワグチジン」(同8.8万人)の“絶縁宣言”がきっかけで、有名カメラマンの高橋優也氏が炎上しています。
第一線で活躍するカメラマン
高橋優也氏は、パリコレでの撮影や、多くの有名俳優やミュージシャンの撮影のほか、渋谷109とコラボした大規模なファッション広告展開や、ファッション系雑誌、広告など幅広いジャンルで活躍するカメラマン。
YouTuberとの関わりも深く、「ヒカル」(登録者数435万人)や「中田敦彦」(同372万人)、「手越祐也」(同169万人)などの写真撮影を手がけています。(参考:高橋氏公式サイト、ソニー公式サイト)
2019年には「水溜りボンド」(同412万人)のカンタ、「東海オンエア」(同572万人)のとしみつと写真展を開催しています。(参考:PARCO ART)
カワグチジン、高橋氏との絶縁を明かす
3月19日、カワグチジンはツイッターで以下の文章を投稿しました(現在削除済)。
某カメラマン人間性とアートに対する価値観の相違からもう二度と関わらない事にした。
この段階では「高橋なんとか」と名前はほのめかしていたものの、後に高橋氏と判明します。
さらに同日、
レスリーとの撮影時にはコレ、大切な友人の最期にはコレ、俺の死に際にはコレ。セクシャルマイノリティに対する軽視、人の痛みや苦しみを想像することも諦めた人の作品ってどういう魅力があるんんですかね?(原文ママ)
とし、インスタグラムでの高橋氏とのやりとりをスクリーンショットで公開。
「レスリー」とは、高橋氏の師匠でもある写真家レスリー・キーのことで、レスリー・キー氏との撮影を喜ぶカワグチに対し「掘られないようにね!w」と返信しています。(※レスリー・キー氏は同性愛者として知られます)。
スクリーンショットには、カワグチジンの投稿に対する「不謹慎かもしんないけど その顔で写真撮りたい」とのリプライも。
カワグチジンは、昨年3月に自殺未遂を試みて大怪我を負っており、それを踏まえてのメッセージだと思われます。
(関連記事「『7階から飛び降りた』カワグチジンがマホトに自殺未遂の真相を告白」)
カワグチジンは、高橋氏の人間性・価値観に疑問を持ち絶縁を決意したようです。
高橋氏のゴシップが寄せられる
このツイートをきっかけに、カワグチジンの元には、高橋氏の問題行動の情報が多く寄せられるようになったらしく、カワグチジンはそのタレコミを公開(現在削除済)。
タレコミは、高橋氏から傍若無人な対応を受けたとする内容で、カワグチジンは「もう一緒に仕事したくないです」とコメントしました。
これを受け、高橋氏はカワグチジンにツイッターで直接リプライし、
言いたいことがあるなら僕に直接言ってきてくれよ。
僕に直接言わないで、スクショ載せるなんて、自分が一番嫌ってたことのはずだろ。
さっき僕は正々堂々電話で伝えたよね。
あと、断片的にしか判断できないファンなんて、ファンでもなんでもない。
と憤慨しますが、カワグチジンは22日、高橋氏に関するツイートをスクリーンショットともに改めて投稿。
これ以上SNSで触れたくないんですけど性的な被害に遭った女性たちが報われないで悔しい思いをしているのを知ったら告発せざるを得ないです。この他にも20件くらいメッセージが来ています
もうこれ以上僕からは何も発言しません。終わり。
高橋氏が、仕事と引き換えに裸の写真を要求したようなやりとりがスクリーンショットにありました。
しかもカワグチジンによると「この他にも20件くらいメッセージが来ています」とのこと。

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