シバター、中田敦彦にアンサー。 「実はまあまあアホなのでは?」と宣戦布告
2021年4月15日、「シバター」(登録者数121万人)が「中田敦彦、お前の化けの皮を剥がしてやる」を公開しました。
中田、シバターを絶賛
3月29日、シバターは「朝倉未来と宮迫・中田の番組を見たんだけどさ…」を公開し、「中田敦彦」(登録者数377万人)に「まあわりかし好き。わりかし認めてる」「どっかで話したい」とラブコールを送っていました。
これを受け4月14日19時、中田は自身のサブチャンネル「中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS」(登録者数45万人)で「シバターについて思うことを全て話してみた」を公開。
「シバターさんが凄いのは、喧嘩売って、ダメになったら泣けるところ」「悪口言った相手と良い関係を築けるっていうのが、プロレスリングシバターならでは」とシバターを分析し、絶賛しました。
また、シバターのラブコールに対しては「シバターさんとどう絡めばいいのか、ちょっと正解今模索してるんですよね」「でもすごい好きなんですよシバターさん」と好意を見せつつ、
シバターさんとどう喋ったらいいかの企画を、もしあったら、アンサー(動画)、出してもらえます?
その、喧嘩をしていいのか仲良くなっていいのかすらわからないので(笑)
と、シバターにメッセージを送っていました。
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シバター、アンサー動画投稿
これを受けシバターは、その翌日に“アンサー動画”を投稿し、「ぜひ、絡みましょう。コラボしましょう」と答えました。
シバターは「自分のべしゃりのパワーのみ」でYouTube界を生きてきたという点で、中田と「シンパシーを感じる部分があって」と好意を示しつつ、
嫌いな部分もあります。
それはね、自分のことを賢いと思ってるところ。
はい、これがね、すごいこれ鼻につくねー、嫌いだね
と、いつもの“シバター節”を炸裂させました。
中田が「アホ」だと考える理由
シバターは、中田が“顔出し引退宣言”後、初のアバターでの『デスノート』の解説動画を3時間ほどの長尺で公開したことに触れ、
この人実はバカなんじゃないかなって、ちょっと思いまして。(中略)
3時間あったら、コミックスの『デスノート』何冊も読めるじゃん。(中略)
そんな中で、誰が、人の解説聞きたいねんと
と批判。
一方、シバターは『エヴァンゲリオン』の解説動画は「良かった」と褒め、
実は興味あるし、見てみたい、読んでみたいけれども、なかなかこうちょっと踏ん切りがつかない、難しそうとか、後は解説がないからわからないとか、そういったものをあっちゃんが取り上げて、わかりやすくかみ砕いて、(ストーリーの)裏設定なんかもエヴァンゲリオンは説明したから、だから良かったんですよ。当たったんですよ
と、“バズった”理由を説明。
中田のアバターでの『デスノート』の解説動画の失敗は、「人気漫画、人気アニメを解説したら数字が付くんだ」と「アホがゆえに勘違いしちゃった」結果だと指摘しました。
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