在インド日本大使館が声明発表
旧レペゼン地球・Candy Foxxの“カレーポリス”炎上受け

Candy Foxx」(登録者数118万人)の大炎上を受け、インドの日本大使館が声明を発表しました。

インドから批判が殺到し大炎上

5月5日、旧「レペゼン地球」のCandy Foxxは、インドを舞台にした5thシングル「Namaste!! CURRY POLICE」MVをYouTubeに投稿。

ところがこれに対し、「インドのこの種の恥知らずなステレオタイプには最悪だ。素晴らしい日本人のイメージも傷付ける」といった批判コメントが殺到。
再生回数は約302万回、高評価1万2928、低評価2万5954。低評価率は66.8%(5月7日22:49時点)で大炎上状態に。
Candy Foxxは7日夜にMVを非公開にし、8日には謝罪文を公開をしました。

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インドの日本大使館が声明文を発表

5月8日15時、在インド日本大使館が“カレーポリス”に関する声明を発表しました。声明文はフェイスブック上で公開されています。

5月5日、インドの文化をねじ曲げた動画が、数人の日本人によってYouTubeに投稿されました。
その動画は日本とインドの市民両方の間で論争を引き起こし、たくさんのインドの仲間達が日本大使館へ苦情を訴えました。
現在、その動画は非公開となっており、動画を投稿した日本人達が心からの謝罪を公表していることも確認しています。
この非常に不適切な動画が、たくさんのインドの仲間達の気分を害したのは遺憾です。(ユーチュラにて翻訳)

リプライ欄では

適切な行動が取れたことが評価される。
そのような行為が将来起こらないことを願っています。
私たち両側の市民は, 互いに誠実な敬意と友情を持っています。

といったコメントが寄せられています。

なお、Candy Foxxが8日に公開した謝罪動画には、これまでに2万3000以上の低評価が寄せられており、低評価率は77%に達しています。
コメント欄では謝罪を評価する声が多いものの、一部からは、別のプラットフォーム上で“カレーポリス”の配信が継続されていることや、YouTube上での転載動画が複数あることを問題視する声も上がっています。