新生レペゼン地球、登録者30万人増加
過激動画には物議も
レペゼン地球改め「Repezen Foxx」(登録者数251万人)が好調な再スタートを切っています。
レペゼン地球改めレペゼンフォックス
元レペゼン地球のDJ社長は6月1日、昨年末にグループを解散した本当の理由は出資者H氏とのトラブルが原因だったと告白。
DJ社長はレペゼン地球の商標権や楽曲の権利を持っておらず、H氏とは裁判で係争中だと明かしました。
これが多数のメディアで取り上げられるなど大きな話題となる中、DJ社長は6月2日、新たな団体として「Repezen Foxx」の設立を発表。今後は「世界一を目指して頑張っていきたい」と宣言しました。
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1週間で登録者が30万人増
同日、チャンネル名が「レペゼン地球【解散しました】」に「Repezen Foxx」に変更され、4日以降は短尺動画の「YouTube Short」(ショート)を中心に新作の動画の投稿が始まりました。
Shortは1日に3~6本というハイペースで投稿されており、5月31日時点では228万人だったチャンネル登録者数は、現在では251万人に。1週間で30万人以上の増加です。
もっとも、レペゼン地球は昨年末の解散直前には登録者数250万人を記録しており、解散後は減少が続いていました。現段階ではピーク時を回復しただけとも言えます。

短尺動画を量産
6月2日には、元VAZ社長の森泰輝氏が新たに立ち上げたTikTok特化型マーケティング会社とのパートナ―シップ締結も発表されているRepezen Foxx。
(関連記事「VAZ元社長がTikTok特化のマーケティング会社『Pien』(ぴえん)を設立 Repezen Foxxとパートナーシップ締結」)
現在投稿されているのは、TikTok風の短尺動画が中心です。
6日に投稿された「爆発する瞬間をスーパースローで撮ったらエグい映像撮れた」「2000発の爆竹に同時に火を付けたら死ぬかと思った」では、DJ社長は“TikTok王”「じゅんや」(登録者数846万人)よろしく、BGMを口ずさみながら爆竹に火を点けます。
視聴者からは「これこそレペゼン!」「呆れるくらい馬鹿で好き」と過激なレペゼンの復活を喜ぶ声がある一方で、
以前は寝てる無防備な人間や、目隠しした銀太に爆竹かましてたのに‥‥
ちゃんとYouTubeに合わせて対応してるんですね!
と、フェイスガードやヘルメットでしっかり安全対策を取っているレペゼンの成長ぶりを指摘する声も寄せられています。
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