父親に「お前殺すぞ」
実家ぐらしの37歳独身男性YouTuberに批判が続出
人生ドキュメンタリー動画を投稿する「ただのフリーター」(登録者数1万人)の動画に批判が集まっています。
「ただのフリーター」とは?
ただのフリーターは、「フリーター歴19年 37歳独身高卒男の日常」を投稿するYouTuber。
青森出身のただのフリーターは、高校卒業後、夢を追って上京するも挫折。
就職しても長続きせず、アルバイト先を転々としながら30代を迎え、35歳となる2020年にYouTube活動を始めました。
人生の目標は、「結婚をして家族を持ち、家を建てること」であり、今年からは、専業YouTuberとして活動しています。
フリーターとして働いていたころは「底辺の給料日ルーティン」を赤裸々に語る動画が人気を集め、視聴者からは応援の声が集まっていました。
無職の父親に不快感。親との距離を置くことを決意
今年5月からは、地元青森に帰郷し、両親の住む実家で生活しているただのフリーター。
6月21日に公開した動画では両親への不満をぶちまけています。
ただのフリーターによると、母親が週7日で働いている一方、父親は働かずに横柄な態度をとっているらしく、
見ているだけで腹が立ってくるのでね。早く家出たいですね。
と不快感をあらわに。動画後半では、
僕は父親を憎んでいた。あまりにも身勝手で傲慢なところが許せなかった。母親にも言いたいことはある。
しかし親子の関係というのは厄介だ 。他人同士なら縁を切れるが親子の縁は切れない。それに、少なからず育ててもらった恩はあるからだ。でも今後は親とはできるだけ距離をおいて、生きていこうと思っている。
それがお互いにとってもいいと思っているからだ。そして早く自分の人生を前に進めたいと思っている。
と、親と距離を置くと宣言しています。
動画のコメント欄では、
70歳の母親が週7で働いて無職の男が二人居る家庭って別の意味で凄いわ……歪すぎる家庭やね……
母親が七日間働いているのに、二万円と言う自分の食品になるかならないかくらいのお金しか入れないタダフリは鬼畜ですね…で父親批判という。
と、母親を不憫に思うコメントが集まっており、動画の低評価率は91%となっています。
父親に暴言「お前殺すぞ」「寝ている時に刺し殺してやるからな」
6月23日に投稿した動画では、父親との喧嘩の様子を語りました。
ただのフリーターは、些細なことがきっかけで言い争いになり、父親を「お前」呼ばわりしただけでなく、
お前殺すぞ
寝ている時にナイフで刺し殺してやるからな
と言ってしまったそう。
自身の性格について、「プライドが高く感情的になりやすい」と語っており、フリーター時代も、同僚を殴ってしまい仕事を辞めるなどの騒動を起こしたことを明かしています。
暴言の内容が反抗期の高校生なんよ。
この動画は、6月24日14時現在、1万回再生され、高評価数116、低評価数1136。
低評価率は91%と炎上状態となっています。
コメント欄では、
暴言の内容が反抗期の高校生なんよ。
東京に居る時もヤバかったが
青森行ってかなりヤバい奴になったよな
と、ただのフリーターに批判が殺到しています。









