ヒカル、年商50億円と明かす 成功の秘訣は「丸投げ」

6月27日、“青汁王子”こと「三崎優太」(登録者数34万人)が「ヒカル」(同438万人)との対談動画「【年商50億】YouTubeでは絶対に見せない“経営者ヒカル”を丸裸にしてみた」を公開、経営者としてのヒカルに迫りました。

“経営者”ヒカルの実態に迫る

ヒカルは現在5つの事業(脱毛サロン・アパレル・YouTube・ヘッドスパ・買取事業)を展開している“経営者”です。
三崎は「これ結構本当にすごいこと」と話し、

普通の中小企業ってまあ、(事業の数が)せいぜい1つか2つくらいなんですよね。
それを5つできるっていうのは、中小企業の域を超えてるんで

と評価しました。

ヒカルによると、現在1番「調子いい」事業はアパレルで、YouTubeより儲かっているそうです。
ファッション通販会社「ロコンド」(登録者数10万人)とタッグを組み展開しているアパレルブランド「ReZARD(リザード)」は、2019年11月にスタートし、1年目にして年商25億円という数字を叩き出したとのこと。

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「YouTubeが根っこにあるからこそ成功した」

三崎はヒカルに「それだけ事業で成功してるんだったら、YouTubeやる必要ないじゃん」「なぜYouTubeを続けているのか」と投げかけます。
これにヒカルは

いやけどYouTubeが根っこにあるからこそ成功したんすよ結局。
どこまで行っても僕ってやっぱYouTuberだなって自分で思ってて。
YouTube辞めた瞬間僕の価値って、もう一気に落ちちゃうなと思ってるんですよ。

と返答。また同時に「プラスやっぱYouTube以上になんかもう、夢中になれないんですよね」とYouTubeへの変わらぬ熱意も明かしました。

(YouTubeを辞めたら)毎日毎日なにすんのってなっちゃうんで。
やれることもないんですよね。暇になっちゃうし。
だからYouTubeありきの、軸にYouTubeがありながらの…なのかなと思います。

と“YouTubeに生きる”ヒカルのスタンスが垣間見えました。

ちなみに、ヒカルと似て非なる存在として「ラファエル」(登録者数179万人)がいます。
ラファエルもヒカルと同じく、YouTube以外にも複数の事業をおこなう経営者です。
しかしラファエルは、YouTubeは好きではない、早期リタイアして自分の好きなことを自由にやりたいと公言しており、ヒカルと真逆のスタンスです。
数年前からYouTuber引退も表明しており、“2代目ラファエル”を募集する企画もおこなっています。
(関連記事:ラファエル 7年間続けた“ほぼ毎日投稿”を終了し、不定期配信へ

年商は50億円。将来のお金の使い道は?

ヒカルの全ての事業を合計すると、年商で「50億(円)くらい」になるそう。

YouTube

三崎が「お金稼いで何やるんですか?」と質問すると、ヒカルは

特別な欲しい物はないっすね。
一緒にやってる仲間とこれからずっとやっていこうと思ったら…(中略)
僕は多分一生困らないと思うんです。お金に。
僕についてきてる人たちは、僕ほどお金稼ぐのは得意じゃないわけじゃないですか。
その子たちを一生…って思ったら、もっといるなと思うんすよね。

と答えます。現在のお金を稼ぐモチベーションは、「NextStage」など自分以外のメンバーにあるようです。
ヒカルは、目標は「100億(円)は欲しいですねとりあえず」と語っています。

 

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