加藤純一、事務所とのタレント専属契約が終了 一個人として業務提携で「見ようによってはステップアップ」の声も
「加藤純一」(登録者数90万人)の所属事務所MURASHが1日、7月31日をもって加藤とのタレント専属契約を終了し、マネジメント業務委託を締結したと公式サイトで発表しました。

タレント専属契約は終了するものの…
加藤の専属契約の終了はMURASHの公式サイトで8月1日に発表されており、
双方合意の上、2021年7月31日(土)をもちまして、タレント専属契約を解消し、2021年8月1日(日)よりマネジメント業務委託を締結し加藤純一個人の活動を弊社(株)MURASHが全面的にバックアップをするという体制に変更をいたしますことをご報告申し上げます。
と説明されています。
続けて
弊社といたしましても、今後更なる高みを求めて活動の幅を広げようと羽ばたく加藤の活動を全力でサポートする所存でおりますので、これまでのご支援はもとより、更なる応援を賜りますことをお願い申し上げます。
あくまでも前向きな決定を双方協議の上で決定したものでございますので、ご理解いただけますと幸いです。今後ともよろしくお願い申し上げます。
と記され、発展的な「円満退社」であることが強調されています。
退社発表後も加藤の写真やプロフィールは「業務提携」の文字を加えて同社の所属タレント欄に掲載されており、オフィシャルな案件などは今後もMURASHが窓口になるものとみられています。
過去の言動が次々に掘り起こされ窮地に
加藤をめぐっては、黒人差別・女性差別・障害者差別などと受け取られかねない過去の言動が問題視され、9月に出演予定だった人気ファッションイベント「KANSAI COLLECTION 2021A/W」(関西コレクション)の出演見合わせが7月20日に発表される事態に。同時期、コナミの公式YouTubeチャンネル「遊戯王OCGチャンネル」(同16万人)で公開されていた加藤の出演動画が非公開にされていることも判明していました。
この話題についてネット上では
契約終了は問題発言への対応が主目的なんだろうけど、個人で好きにできて事務所のサポートも受けられるって見ようによってはステップアップなのでは
最初はクビになったのかと思ったら、むしろ以前より強固な関係になったようにみえる
加藤純一の個人配信にかける時間が増えたり、個人になって実況できるゲームの範囲が広がったり、視聴者としてはいいこと尽くめだ
個人になって自由度が上がった加藤純一はヤバそう
などと、業務提携を肯定的にとらえているファンが多いようです。さっそく、加藤は1日に投稿した「8月の予定をつらつらと!」と題した動画(YouTube)で、今後について
夏の間に『ポケットモンスターブラック2』『ポケットモンスターホワイト2』『イナズマイレブン2』『妖怪ウォッチ2』の実況をやりたい
などと語っており、ファンの期待が高まっています。









