石橋貴明、スタッフによる「格闘家襲撃」シリーズが好評! YouTubeでも“裏方のタレント化”の手腕発揮

石橋貴明」(登録者数168万人)のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」が26日に更新され、ディレクターの「ダンカン」による格闘家への襲撃企画の続編が公開されたことで話題を呼んでいます。

YouTube動画

那須川天心を背後から奇襲

今回の動画は「油断している那須川天心に1発当てたい」と、来春でのボクシング転向を表明しているキックボクサーの「那須川天心」(同71万人)をターゲットに。ダンカンは演出家のマッコイ斉藤と共に石橋が出演しているABEMAの番組『石橋貴明プレミアム』のスタジオを訪れ、ゲストとして呼ばれていた那須川を背後から奇襲しようとします。

ダンカンは石橋から「カーフキックで天心くんのふくらはぎを破壊しろ」とアドバイスを受け、マッコイ相手にカーフキックの練習をするなど準備は万端。ついに那須川がスタジオに現れ、会場に用意されたパンチングマシーンで遊んでいる時に後ろから襲いかかろうとしますが、ダンカンはあまりの殺気に怖気づいてしまいます。

気を取り直し、ダンカンは石橋とあいさつしている那須川を背後から奇襲。しかし、那須川は天性の反射神経で攻撃を軽々とかわし、事態をのみ込めずに「え、なんすか? なんすか?」と言いながらもパンチを一撃。ダンカンはもんどりうって倒れ、何とか起き上がるもキックや飛び蹴りを受けてノックアウトとなりました。

企画内容を告げ謝罪しつつ…

ダンカンは「番組の企画だったんで……」と打ち明けて謝罪するふりをしながら騙し討ちする卑怯な戦法をとりますが、それも簡単にかわされてキックで返り討ちに。さらに、那須川の背後に回り込んだマッコイが何度も奇襲を仕掛けますが、それもすべて失敗に終わります。

キックだけでなく平手打ちまで食らったマッコイは「(素人に)ビンタしてくる人いる? チャンピオンで」と訴えますが、那須川に「そりゃ、だってね。やられると思ったらやりますよ」と言い返されていました。

ダンカンは8月2日に投稿された「油断しているメダリスト篠原から一本を取りたい」で、シドニーオリンピック柔道銀メダリストの篠原信一に奇襲を仕掛けるも完敗。今回はそれに続く「格闘家襲撃」シリーズになったといえます。

コメント欄では

爆笑度合いはここ最近で一番!
天心の対応も満点なんじゃないかってくらい欲しい画をみせてくれてる
とんねるずは、昔から素人のスタッフを演者化するの本当に上手いよなぁ〜

などと絶賛されており、前回に続いて大好評となっているようです。

裏方をタレント化する手腕に定評があった「とんねるず」

とんねるずといえば、かつて元マネージャーの「ボブ市川」がタレントばりにテレビ番組で活躍したり、番組スタッフと音楽ユニット「野猿」を結成したりと、裏方スタッフを“タレント化”する手腕に定評がありました。

石橋のYouTubeチャンネルでも、女性ADの「ムニムニ」がグラビアデビューを目指してダイエットする企画(YouTube)が実施されていましたが、格闘家への襲撃企画で“主役”に選ばれたダンカンも、裏方出身の新たなスターとして視聴者に愛されることになりそうです。