シバターの書類送検を弁護士YouTuberが解説「悪い人だって決めつけるのは絶対やめて」
8月27日、「堀塾ちゃんねる」(登録者数7.9万人)の堀鉄平が「書類送検されたシバターを助けたい」と題した動画で、「シバター」(同123万人)が書類送検された件について解説しました。
書類送検とは?
シバターから誹謗中傷や営業妨害をされたとして、昨年シバターへの刑事告訴を明らかにしていたパチンコ・パチスロ系YouTuberの「桜鷹虎」(登録者数非公開)は8月24日、シバターが書類送検されたと発表しました。
(関連記事「桜鷹虎『シバターが書類送検されました』と発表…本人は『動画出すまでは適当に騒ぎまくっておいて』と反論を示唆)
格闘家・不動産投資家・弁護士で、「朝倉未来」(登録者数189万人)「朝倉海」(同98万人)兄弟の“師”としても知られる堀は、書類送検をされたからといってシバターが犯罪者となるわけではない、と解説。
書類送検とは、警察から検察に向けて、被疑者の起訴・不起訴の検討を求める書類が送付されることだと説明します。
警察は、告訴状を受理すると、書類送検または身柄送検をいずれかの手続きを取ります。
堀によると、殺人などの重大犯罪や、被疑者が逃亡する可能性がある場合は逮捕され、身柄ごと送検されることになりますが、今回はそうではないため、シバターは身柄を拘束されることはないとのこと。あくまで書類上の送検だといいます。
シバターはどうなる?
堀は、現在検察はシバターを起訴・不起訴のいずれにするかを検討している状況であるとし、起訴となった場合には前科、不起訴となった場合でも前歴が付くことは確定しているといいます。
「前科と前歴ではかなり温度差がある」ため、前歴で済むよう、示談で収めるのが一般的なようです。
ただし桜鷹虎は「シバター容疑者が書類送検されました。」内で、示談に応じる意向は一切ない、と宣言しています。
堀は、現時点ではシバターは無罪推定の段階にあるとし、
今の段階でシバターさんが悪い人だって決めつけるのは絶対やめてください
前歴で済むように、起訴猶予で終わらせるように示談することを強く勧めたいと思います
とまとめました。
また、これまで炎上系として活動してきたシバターについて、
今後、シバターさんに攻撃されてきた人がどんどん警察に告訴するっていう流れになってしまったら、結構ヤバい(中略)前科がどんどん積み重なっていくことになるので、そこは本当に注意していただきたいなと、友達として思います。
と忠告しています。









