ヒカルが“宮迫に激怒”報道に猛烈抗議
「印象操作としか思えない」
ネット記事にて報じられた「宮迫博之」(登録者数143万人)への“激怒”報道に、「ヒカル」(登録者数453万人)が猛抗議。
ファンに対して記事の内容を信じないよう呼びかけています。
“最悪のデビュー時期”で愛想尽かされた宮迫
先月17日、「吉本興業チャンネル」(登録者数44万人)およびABEMAで配信された番組『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』にて、「雨上がり決死隊」のコンビ解散が発表されました。
コンビ解散に至ったきっかけについて、蛍原は「今もまったく納得がいかない。亮より早く復帰するのはおかしい」と、宮迫のYouTuberデビューの時期について不満に思っていると告白。
宮迫がYouTubeデビューを果たした1月29日は、奇しくも“闇営業”騒動で活動を自粛していたロンドンブーツ1号2号の田村亮が会見で活動再開を発表する前日のことでしたが、宮迫はこのデビュー時期について「コラボ相手との動画を先に撮ってしまっていて、相手の都合があるので開始時期をズラせなくなった」と釈明していました。
「コラボ相手の都合」発言が波紋
この発言について、芸能関連のスクープ記事を配信する「週刊女性PRIME」は9月2日、「宮迫博之、雨上がり解散報告のウラで起きていた『ヒカル激怒事件』“7日間謝罪”の真相」と題した記事を公開。
あたかも自分が雨上がりの解散を決定づけた原因のような印象を与え、なおかつ自己弁護に走った宮迫さんに激怒したと聞きました。
宮迫さんは相当、焦ったでしょうね。(中略)唯一の協力者であるヒカルさんからも関係を切られてしまったら、彼にはもう後がないですから。
(週刊女性PRIME)
“制作関係者”や“テレビ局関係者”の証言を踏まえつつ、ヒカルが宮迫の「コラボ相手の都合」発言に激怒しており、なんとか機嫌を直してもらおうと宮迫が「ヒカルさんへの謝罪に徹した」などと報じると、読者から「宮迫の言い訳はいつも見苦しい」といった宮迫への苦言や、「怒るのも仕方ないかな」「まあヒカルの立場からすれば迷惑なのは確かだね」といったコメントがよせられていました。
ヒカルと宮迫が記事の内容否定
この報道に対して、ヒカルは今月3日に公開した「ニュースになってるヒカル激怒事件について」の中で、記事の内容は「フェイクニュース」「イチから10まで全部ウソなんですよ」と否定。
ファンから記事の真偽を確認するコメントが相次いでいることも明らかにし、「これはちょっとやりすぎ」「印象操作をしようとしているとしか思えない」「適当な記事書けばアクセス取れると思ってるんだろうな」と、記事を公開した週刊女性PRIMEに猛抗議しました。
この動画には宮迫も出演。
ヒカルと同じく記事の内容を真っ向から否定すると、あまりに現実離れした内容に苦笑も浮かべつつ、「勘弁してくださいよ…私も人間なんですよ」記事の内容に多大なショックを受けたことを明らかにしてます。
事実と異なる報道について、ヒカルは「真偽がわからないものいっぱいあると思うんで、全部鵜呑みにしないようにしてもらえたらと思います」「信じすぎないように」と注意喚起をおこなっています。
過去には別の芸能人標的にした記事も
ヒカルと宮迫両名より報道内容への猛烈な抗議を受けている週刊女性PRIMEですが、実は過去にも似たような出来事が。
昨年7月、週刊女性PRIMEは「カジサック、テレビ降板に続きYouTubeスタッフを宮迫博之に奪われ大ピンチ」を公開し、「カジサック」(登録者数225万人)ことキングコングの梶原雄太のYouTubeチャンネルの劣悪な労働環境に加え「コンビ芸人時代と比べて“お笑いの勘”が鈍っているように感じました」とする芸能関係者の証言を紹介。
これに対して、梶原と宮迫がそれぞれ自身のYouTubeチャンネルにて動画を公開し、内容はまったくの嘘であると否定していました。









