ゲーム実況YouTuber、交通事故で思い出の愛車が廃車に

ゲーム実況YouTuber「プレイヤーキル大好きプレイヤー」(登録者数21万人)が交通事故で愛車が廃車になったことを明かしました。

YouTube動画

交通事故で愛車が廃車に

普段は『グランド・セフト・オート』シリーズなどのゲーム実況をおこなっているプレキル。今回は
ゲームをしている場合じゃない
と切り出し、交通事故に遭ったことを明かします。
プレキルによると、8月28日21時ごろ愛車フィットを運転していたところ、横から急に出てきた車にぶつかられたとのこと。幸い相手も自分も怪我はなく物損事故として処理されたそう。
動画では、ドライブレコーダーの映像を映して実際の事故のもようを説明しています。
相手は20代男性で、車は2003年に発売されたゼロクラウン。車高は低く、ナンバーはゾロ目、ナンバープレートは光っている車だったとか。相手側はヘッドライトやバンパーが潰れた程度の損傷とのこと。
プレキルの車はコンパクトカーのフィット。学生時代にお金を貯めて買った中古車で、何万キロもの道を共にしてきた最高の愛車だったとか。
修理することも可能だったようですが、すでに長い距離を走ってきたので廃車の決断をしたそうです。

過失割合は8:2?

プレキルにとっては今回が初めての交通事故。
過失割合は10:0を目指していくとのことですが、今回の事故はどちらの車も動いているときに起きたため、10:0にするのは難しいようです。
仮に8:2になった場合、相手の車の修理代を2割負担しなければならないそう。
これにプレキルは納得の行かない様子。保険に入っているものの、保険を使うと等級が下がるため、使いたくないそうです。
8:2になると、愛車のフィットが2割悪いということになるため、「愛車の供養」のためにもこれから戦っていくとプレキルは語っています。

保険会社はドラレコ映像の受け取りを拒否

プレキルはドライブレコーダーの映像をもとに、第三者目線で自身の過失を分析します。
道路上にあった「事故注意」の文字に気をつけなかったこと、片側2車線だったので右車線に移れたのではないか、という点を自分の過失として挙げます。
一方相手に対しては、歩道があるのに一時停止しなかったこと、左右前方を確認しなかったこと、急発進したことを挙げています。
ちなみにぶつかられたときは、フィットの片輪が浮くほどの衝撃があったそうです。
プレキルがドライブレコーダーの映像を保険会社に渡そうとしたところ、断られたとのこと。
保険会社は過失割合は「8:2になります」と断言したらしく、プレキルは映像も見もしない保険会社に納得いかない様子。
後日映像を見てもらい、過失割合を考えて直してもらおうと考えているそうです。
プレキルは最後に相手側に対し「この動画をもしみていたら僕に連絡をください」とメッセージも残しています。
これから保険会社への交渉に挑むようで、後日その様子も動画で投稿されるようです。