「波物語」参加で大炎上の元E-girls 須田アンナとYURINOが改めて謝罪
E-girlsの元メンバー須田アンナとYURINOが9月14日、YouTubeチャンネル「アンエンユリ」(登録者数22万人)で謝罪動画を投稿しました。
「波物語」参加後に大炎上
2人は8月29日に開催されたヒップホップ系野外フェス「NAMIMONOGATARI2021(波物語)」に参加。
波物語は、コロナ禍とは思えない密状態や、ずさんな感染対策で大きな批判を集めたイベントです。
2人がノーマスクでこのイベントを楽しんでいる写真が拡散された結果、2人に対しても批判が集まることに。批判を受け2人は謝罪文を発表しました。
1週間の活動休止を経て9月6日にYouTubeに投稿した動画では、休止中は「考える時間をもらっていた」、今後「どうやって自分たちは自分らしく前に進むか」考えていたなどと話し、反省の色がまったく見られないとして批判が殺到。
動画は高評価2300に対して、低評価3万8300(9月14日現在)。低評価率94%と大炎上状態になりました。
(関連記事「元E-girlsの須田アンナとYURINOが『波物語』参加めぐり炎上 低評価率は78%」)
スーツ姿で謝罪
2人は前回のラフなスタイルから打って変わって、今回はスーツ姿で登場。
波物語にはプライベートで参加したとのことで、須田は
緊急事態宣言中に各都道府県の要請を守らず、県をまたいで移動したこと、さらにマスクを着用するという最低限のルールを守れずフェスに参加したこと、誠に申し訳ございませんでした
YURINOは、
自分だけが楽しみたいという欲を優先し、あのような行動をとってしまったこと、とても自分本意の行動だったと深く反省しております
と述べ謝罪しました。「音楽業界全体のイメージを崩してしまう行動」だったといい、「本当に情けない気持ち」だとコメントしました。
2人は前回の動画に関しても「表現方法が間違っていた」と認めた上で、SNSでの投稿も自身の立場を鑑みて「極めて不適切」だったと反省の弁を述べます。
今後は「自覚と責任のなさ」を深く受け止めた上で、「新型コロナ対策を徹底するというモラル」を守って「信頼を取り戻せるよう精進してまいります」と表明しました。
低評価率は3割
この動画は9月14日22:30現在、約1万回再生されており、高評価1676に対し低評価777。低評価率32%と、前回の大炎上と比べるとかなり高く評価されているようです。
コメント欄では、
LDHの事務所を辞めて自由に活動出来るようになったと思うけど、その分自分たちで考えて行動していかないといけないという事を意識してこれからも頑張って欲しいです。
なぜ1回目でこれを出来なかったの…?
このような動画があがって安心しました。自分達は注目される存在であることを忘れずに、これからの活動頑張ってください!応援してます!
と、今回の動画については評価する声が多いようです。
(9月16日追記)
公開当初は好意的な声が多かったものの、その後低評価が急増。
9月16日16:50現在、動画の再生数は約68万回で、高評価4500、低評価2万1400。
低評価率82%と炎上状態となっています。









