ナーフ動画の『カミワザ』が人気
レジャー施設を舞台に数千万再生を連発
「ナーフ」動画を投稿しているYouTuberグループ「カミワザ」(登録者数70万人)が、急激にチャンネル登録者数を伸ばしています。
カミワザとは?
カミワザは、ともひろ、なり、ヒデトリアンからなる3人組のYouTuberグループです。
元々は、小道具を使った難しい挑戦を何回もおこない成功したテイクだけを集めて1つの動画にする「バカッコイイ日常」「神業」シリーズを中心に投稿していたYouTuberで、グループ名もそこから由来しているようです。
それ以外にも『ベイブレード』や『ギガストリーム』などをはじめとするおもちゃを題材にした動画も投稿しています。
動画内で言葉をあまり発さない動画づくりがカミワザの特徴で、それもあってか海外の視聴者も多いようです。
4月から「ナーフ戦争」シリーズを投稿
そんなカミワザは、今年4月に新たなジャンルとして「ナーフ戦争 | 奈良健康ランド編」を投稿。
「ナーフ」とはアメリカ発のおもちゃ銃のことで、海外では「Nerf War(ナーフ戦争)」というジャンルが多くの再生数を獲得しているようです。
日本人では「きょんくま」(登録者数141万人)がナーフを使った動画をしばしば投稿していました。
今回の「ナーフ戦争」は、奈良のレジャー施設『奈良健康ランド』を舞台として、FPS視点で敵103体をナーフで連続切りするといった動画になっています。
施設を貸し切り、施設内のテーマパーク・プール・温泉などをふんだんに活かした動画作りがなされており、構成・編集ともに非常に高いクオリティです。

3200万回再生を突破。チャンネル登録者数も爆増
この動画は9月16日時点で3200万回再生と驚異的な数字を叩き出しており、後に投稿されたナーフ戦争の「 東京湯楽城編」「スパリゾートハワイアンズ編」「アクアパラダイスパティオ編」も、いずれも1000万回再生を突破しています。
コメント欄でも
久しぶりに観たらめっちゃ変わってる(笑)でも神業披露よりも俺はこれ好き!
カミワザさんのおかげでナーフが好きになりました。
このシリーズ面白い🤣
と、ナーフ戦争シリーズの評判は非常に高いようです。
グラフを見ても、ナーフ戦争シリーズの開始をきっかけに、5月以降からチャンネル登録者数を急激に伸ばしています。
カミワザの登録者数・再生数(ユーチュラ調べ)
新ジャンルを開拓し、完全に勢いに乗ったカミワザ。今後も注目です。









