てんちむ、メキシコで出国拒否され「この国でも信用ない」と苦笑
現在、世界中を飛び回っている「てんちむ」(登録者数165万人)が「ガチでテロリストに間違えられて出国できない」と題した動画を投稿しました。
これまでの旅のあらすじ
てんちむは8月28日、海外での仕事が重なったといい、しばらく海外で生活すると報告。スタッフのしんちゃんとの同居生活にピリオドをうち、フランスのパリへと出発しました。
パリでは、友人でモデルの安部ニコルが立ち上げた洋服ブランド「SHEROSE」のイメージモデルとしての撮影に挑みました。その後はバスク地方を経由し、ギリシャへ。
その後はアメリカに入国する予定でしたが、コロナの影響でアメリカは入国できる国を制限しており、てんちむは入国できないことが判明。計画が潰れてしまいます。
てんちむはトルコ、ドバイ、メキシコに滞在し、14日間を予定外の国で過ごしてアメリカに入国することに。ドバイでは水着姿で砂漠を歩いたり、メキシコではたまたま滞在していた「ジョーブログ」(登録者数138万人)とコラボしたりと、てんちむはなんだかんだで予定外の旅を楽しんだようです。
14日後いざアメリカに入国を試みたてんちむ
14日間のアメリカ入国への条件を満たしたてんちむはメキシコからニューヨークへの移動を試みますが、なんと出国を認められないという事態に。てんちむによると、これまでの旅で「色々な国を点々としたからテロリストだと思われてる」とのこと。
コロナ禍により海外渡航にいろいろな制限がある中、アメリカは入国制限が厳しいらしく、フランスに行った経歴があるとさらに厳しくなるのだとか。フランス出国から14日間は経っていたものの、証拠を見せても出国が認められず、てんちむは「この国でも信用ない」と苦笑します。
次の日アメリカ入国へ
結局、次の日のフライトに搭乗できることに。とはいえ、通常の2時間前ではなく4時間前にチェックインするよう求められていました。
ニューヨークでの仕事は、当日ギリギリになるものの、なんとか間に合うそう。
次の日の朝、空港についたてんちむは手続きを済ませ、無事出国できることに。前日の通訳の頑張りのお陰で、チェックインはわずか20分であっけなく終わったようです。
ニューヨークに無事着いたてんちむは、「長かったわぁ…」とホッとした様子でした。
これからニューヨーク編の動画が投稿されるようで、てんちむのさらなる活躍に期待です。









