カップルYouTuber「JULIDY」が2カ月間の活動休止の末、破局したことを報告
カップルYouTuber「JULIDY(ジュリディ)」(登録者数60万人)が、チャンネル開設6周年を迎える2021年10月1日、カップルの破局を報告しました。
2カ月にわたる活動休止の末報告
7月31日に投稿した動画を通じて、カップルの今後についての話し合いをしたいとの考えから、本格的な活動休止期間に入っていたジュリディ。
2カ月ぶりの更新となったこの日、YouTubeにて動画「JULIDY別れます。未来に向けて乾杯。」を公開し、CODY(コーディ)の口から「結論から言うと、お別れすることになりました」と破局が報告されました。
6年の交際経て方向性の違いあらわに
破局につながる直接的なトラブルなどはなかったとしたうえで、コーディはここ最近のカップルの雰囲気について「意見の食い違いがあったり、喧嘩することもあった」「一緒にいてやりたいことも違ったり、向かいたい方向も違ったりとかして」「時には本当に心が折れてるときもあって」と、2人の間で方向性の違いを感じさせる出来事があったことを告白。
2カ月前の動画でも、ソロ活動へのモチベーションが高まる一方でカップルYouTuberとしての活動が少なからず負担になっていることを明らかにしていましたが、今回の動画の中でも「コロナで考えさせられることはたくさんあって…改めて、時間は有限だなって思って」「自分の人生にベストを尽くしたい」との思いを吐露しています。
対するJULIA(ジュリア)も、6年という長きにわたる交際期間を経てお互いの長所が少しずつ明確になる中で「その部分をどうやって伸ばそうかって思ったときに個々で活動してった方が強みを伸ばせるかなって選択肢が出て」きたと、破局を考えるようになった経緯を説明しています。
未練残すような発言はせず
カップルとして非常に大きな決断となった今回ですが、コーディは「この選択もポジティブだなって思った」、ジュリアも「この選択肢をプラスに捉えてもいいよねっていう」と、やや婉曲ながらも、破局という選択をポジティブに捉える発言を繰り返した2人。
6年間にわたる交際期間を「本当に良い時間を過ごした」「6年間で本当に大人になったんじゃないかな」と振り返りつつ、時には涙を流す様子すら見せたものの、お互いへの未練を口にすることは一切ありませんでした。
結婚期待していたファンへ謝罪
ファンから2人の結婚を期待する声も上がっていた中で、今回、それぞれ別の道を歩むことを決断した2人。
ファンの期待を裏切るような形となってしまったことについて、コーディは「本当に申し訳ないと思ってて」と深く謝罪、ジュリアは「この決断を応援してもらいたい、皆にも。それぞれの道を応援してもらいたい」と、今後もかわらず2人を見守っていってほしいと呼びかけました。
なお今月2日時点でメインチャンネルで約1100本、サブチャンネルで約600本の動画が公開されているジュリディのYouTubeチャンネルですが、カップルの解散に伴い、動画は今月31日までにすべて削除することも発表されています。









