3DCGクリエイターによる「YouTube広告の飛ばし方」
発想力に驚嘆の声

10月14日、「Daisuke Fujikawa」(登録者数4万人)が「Youtube広告の飛ばし方」と題する動画を公開しました。投稿者のCG技術や発想力の高さに注目が集まっています。

YouTube動画

リアルなCGが話題に

今回投稿されたのはわずか7秒の動画。YouTube広告を再生しているスマートフォンの画面を指でつまむと、薄い膜になって画面が剥がれ、動画の再生が始まるという内容です。
CG技術を駆使して作成されたようですが、非常にリアルな映像に

この人はCGの技術はもちろんだけど想像力の豊かさも凄い

この人の動画見ると本当にこういう事が出来てしまうと勘違いしだす程のリアルさだから困る()

これはPremiumにもVancedにもない機能だ…

と、感嘆するコメントが多く寄せられています。この動画は14日の午前9時ごろに公開され、午後6時時点で約32万回再生、高評価数は1.3万件と反響を呼んでいます。

注目を集めるクリエイター

Daisuke Fujikawa(藤川大輔)は今回の動画のほかにも、9月17日に公開した「鏡の国のドミノ倒し」は約250万回再生、10月2日に公開した「永久機関②」は約330万回再生されるなど、CG技術と発想力の高さが評価されています。

本人のウェブサイトによれば、普段は3DCGの映像や静止画を制作するクリエイターとして活動しているとのこと。
自身が制作した映像はSNSやYouTubeを通じて発信されており、今後さらに注目が集まることが予想されます。