しらスタがAIとコラボ 歌い方を本人と解説
「さすが先生!」
ボイトレ系YouTuberの「しらスタ」(登録者153万人)が、歌手の「AI」(同17万人)とのコラボ動画「【レジェンド降臨】AIの歌声を徹底解剖!スゴ過ぎてボイストレーナー歴10年でも無理だったwww」を公開しました。
オシラの青春
いつになく緊張している様子のオシラ。
その隣には、「オシラの青春」であり、メールアドレスにも名前を使っていたというほど、熱狂的なファンのAIがいるから。
今回は、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』(NHK)の主題歌にも抜擢された、新曲『アルデバラン』を解説していきます。
この曲についてAIは
森山直太朗さんが、このアルデバランの作詞作曲をしてて、すごいいい曲で、もうほんとに…
と話します。
ちなみに、アルデバランは、おうし座の1等星で、「後に続くもの」という意味があるとのこと。
今回の朝ドラはヒロインが三世代で受け継がれることに関係しているそう。
AIの歌声を徹底解剖
オシラがおこなった、歌い方研究について、AIは
やばいねぇ。いやいやもう、私もそんな(感じで)歌ってるって知らなかったから。
とオシラの分析に感動。歌い出しの部分からさまざまなテクニックや思いが込められているということで、なかなか解説が進みません。
メロディーについて、AIは
またこのメロディーがね、ずるいよね!あの人(森山直太朗)(笑)もうあの人も呼べばよかったね!
と笑い、オシラは
もう、多分3時間くらいの動画になりますよね(中略)呼べばよかったすね!
と話します。
AIに褒められるしらスタ
AIの見本を聴いた後、オシラが歌うと、AIは
あ、いいね~!YES!!!YES!!!
と絶賛。オシラも満足げな表情を見せます。
AIは歌っているときに「考えてることによって出る感じが全然違う」といい、情景を想像しながら歌うのが重要だそう。
細かい技術によって、言葉に重みを乗せるなど、こだわりが垣間見えます。
そしてしらスタは、AIが歌っているときに、あまりアゴが動いていないことに注目。そこにAIらしさの正体があると話します。それには、AIも
えっ、そうなんですか。やばいそんな顎とか初めて言われました。やっばいなそれは。
と驚きます。
オシラがAIの悩みを解決
AIは、自然に発声すれば音が楽に届くところを、表現に合わせて歌おうとすると音が届きにくくなってしまうと、オシラに相談します。
そこで、オシラは「ガチモード」に入って、AIの歌を聴き、ボイストレーナーらしくアドバイス。AIが、アドバイス通り歌ってみると、
確かに。うーわほんともう・・・さすが先生!!(中略)確かにこっち(の発声)だ! (中略)ありがとう!!これで明日からアルデバラン歌えるぜ!!!
と歓喜しました。その様子にオシラは
よかった!!お役に立てたかどうかわかりませんが。(中略)やったよ!視聴者!!!!
とこちらも喜びを隠せないでいました。
その後も、AIの歌い声に圧倒されるオシラ。
最後に、AIは
一番やっぱ大事なのはすごい、気持ちかなって。どんな人を思って歌ってるか。歌ってるときに何を言いたいのかっていうのが伝わるとすごい、、、くると思うんですよね。なんか伝わると思うし。だからそうやって私も、忘れないように、やっていきたいと思いますので、一緒に、伝わるような歌を歌っていきましょう!
と締めくくりました。
ちなみに、次回はAIの代表曲ともいえる『Story』の歌い方解説を公開するとのことです。









