へずまりゅう、現在は“青汁王子”の豪邸に居候 「犯罪行為しない」と誓って起業の夢を明かす
元・迷惑系YouTuberの「へずまりゅう」が、“青汁王子”こと「三崎優太」(同51万人)のチャンネルにコラボ出演。「もう犯罪行為は二度としません」と誓い、将来的に「青汁王子みたいに起業したい」と今後の夢を明かしています。
「迷惑系YouTuber」になった経緯を告白
動画の冒頭、三崎は「へずまりゅうが自宅に居候している」という事実を発表。ハロウィンの日にトラブルで財布をなくしたというへずまりゅうから「お金がないので泊まらせてください」と頼まれ、一晩のつもりで自宅の通称「青汁ヒルズ」の部屋を貸したところ、それから2週間も居着いているそうです。
ベッドで就寝中のところを三崎に“凸”されたへずまりゅうは、動画でのコラボを懇願。三崎が承諾したことで対談企画が実施されることになりました。
もともとは正義感の強い子どもだったというへずまりゅうは「悪い奴が許せない」という思いから、警察官や警備員といった職業を目指していたそうです。そのために高校・大学でレスリングも経験しましたが、就職に失敗したことで職を転々とする生活に。そんな中で「Repezen Foxx」(同269万人)のDJ社長の動画に触発され、YouTuberになろうと決意したとのことです。
2019年に男女混合のグループYouTuberとして活動しましたが、ほとんど話題にならず。しかし、その中でもゴミを捨てた不良にケンカを売ったり、駐車違反している車を通報したりといった動画だけは再生数が20万~30万回に達したため、「過激な動画しか伸びないんだな」という思いに至ったとのことです。
“底辺YouTuber”だった時代がトラウマだというへずまりゅうは、単独になってから知名度を稼ぐために動画の過激度をエスカレートさせ、それが昨年世間を騒がせた「迷惑系」としての行動に発展。本来は「小心者」だそうですが、計画的にYouTuberとして人気を得るために「へずまりゅう」というキャラクターになりきっていたそうです。しかし、当初の売りだった「有名YouTuberへの凸」が次第に伸びなくなったため、一般の店舗などを巻き込んだ迷惑行為をするようになり、それが「逮捕」につながってしまいました。
ウーバー配達員から「起業」を目指す
へずまりゅうは「あれだけ悪いことをした人間でも変われるってことを若い人たちに見せたい」として、表舞台への再起を目指していると告白。続けて「当たり前ですけど、犯罪行為・迷惑行為は二度としないです」と誓いました。
現在は自身のチャンネルを持てなくなっていることから、今後は「他のチャンネルにコラボ出演したり、ツイキャスとか配信アプリで今の自分を見せて社会復帰していきたい」とのこと。社会復帰の一環としてウーバーイーツの配達員を始めたそうで、その報酬や配信などで稼いだお金を元手に「青汁王子みたいに起業したい。自分と同じように太っている人たちに向けてダイエットサプリの会社をやりたい」という将来の夢を明かしました。
こうした彼の言葉に対し、三崎は「僕は一回失敗した人でも、ちゃんと反省した上でもう一回這い上がってほしいなって思ってるから」と今後も応援していきたいという意思を表明。その一方で「もう二度と悪いことはしないでほしい」とくぎを刺し、もしその期待を裏切るようなことがあったら「縁を切らなきゃいけない」と念を押しました。
当面、へずまりゅうは「青汁ヒルズ」に居候しながらウーバーイーツの配達員として働くとのこと。一晩のはずが「無期限の居候」になったことについて、三崎は「図々しいね」と苦笑いしながらも了承していました。
動画公開後、へずまりゅうは自身のツイッターで「俺は今ヒルズで居候生活をしちょんやけど…三崎さんはこんな俺にも優しくしてくれる良い人なんじゃあ!青汁砲が強大すぎて飲まれそうやけど俺はいつか必ず恩返しをする!三崎さんコラボありがとうございました!」と、三崎への感謝の言葉を述べています。
青汁王子こと三崎優太さんと対談をした
俺は今ヒルズで居候生活をしちょんやけど…三崎さんはこんな俺にも優しくしてくれる良い人なんじゃあ!
青汁砲が強大すぎて飲まれそうやけど
俺はいつか必ず恩返しをする!
三崎さんコラボありがとうございました!https://t.co/ho3iT7FZVF pic.twitter.com/sQUsjeCpzT— へずまりゅう/原田将大👍 (@hezuruy) November 28, 2021









