コムドットがチャンネル登録者数300万人を達成 やまとは号泣しファンに感謝
グループYouTuber「コムドット」が12月11日、年内目標として掲げていた登録者数300万人を達成しました。
年内300万人を掲げる
2020年に「年内50万人達成」を掲げていたコムドットは、その年12月に目標を達成。
続けて掲げた“21年3月末までに100万人”も2月に達成、“年内に200万人”の目標も6月に達成するなど、数々の目標を期日よりも前倒しで達成すると、今年の新たな目標として“21年内に300万人達成”を掲げました。
ところが6月、緊急事態宣言下での“YouTuber宴会騒動”や、コンビニ駐車場での“騒音パーティ騒動”が週刊誌より相次いで報じられると、順調だった登録者数の増加ペースは陰りを見せることとなります。
達成日は「12月11日」宣言
その後、リーダーのやまとは10月にSNS上で「本気で300万人獲りに行きます」と宣言し、動画の拡散や「親の携帯でこっそりチャンネル登録する」など、手段を問わずファンに協力するようにも呼びかけ。
「スカイピース」(登録者数407万人)との共同企画である「YouTuber大運動会」を実施し、勢いのある若手YouTuberの「くれいじーまぐねっと」(同149万人)や「ばんばんざい」(同155万人)、「平成フラミンゴ」(同190万人)らとのコラボを立て続けにおこなったことで、登録者数は“年内300万人ペース”にまで復調しました。
今月6日には動画「【有言実行】コムドットは年内300万人を達成します。」を公開し、年内目標である登録者数300万人を「12月11日」に達成すると宣言。
そして本日夕方から「【革命】300万人突破ライブ」を実施すると、ライブ配信開始時は297.5万人だった登録者数は急激に増加し、配信開始からわずか1時間半で目標の300万人を達成しました。
登録者数が299万人を越えたあたりから涙ぐんでいたリーダーのやまとは、300万人を達成した瞬間におもわず号泣。
登録者が300万人を越えた19時半ごろには、配信中最高となる同時接続数35万人も記録しました。
炎上への反省も語る
300万人達成までを振り返る中では、登録者数200万人までを「すごく順調」だったとする一方で「すごい迷惑をかけて」「チャンネルとして挫折というか、すごい悔しい思いもして」と、チャンネルを襲った炎上への反省も口にしつつ、「信じてついてきてくれたから、いまコムドットがこういう瞬間を迎えれたのかなと思います。本当にありがとうございました」とファンへの感謝の意を述べました。

目標を達成したコムドットをねぎらうべく、10月の「YouTuber大運動会」でも共演したスカイピースや平成フラミンゴらもゲスト出演。
スカイピースの☆イニ☆(じん)は「すごいね…本当にすごいね」と、まるで自分のYouTubeチャンネルで目標を達成したかのように、コムドットの300万人登録達成を祝福しました。










