ヒカルのTikTokが連日トラブル 今度は“永久BAN”

ヒカル」(登録者数467万人)のTikTokアカウントが、一時的に利用停止処分を受けていたことが明らかとなりました。

配信1回で600万円の投げ銭も

2022年1月に、以前まで利用していたTikTokアカウントにログインできなくなったとして、新たなTikTokアカウントを開設していたヒカル。
開設からわずか数日でアカウントのフォロワー数は15万人を突破。23日にYouTubeに投稿した動画では、およそ6時間の配信で600万円相当の投げ銭を獲得するなど、TikTokが大きな盛り上がりを見せていることをファンに報告していました。

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“シャドーBAN”状態に

ところが25日に公開した動画「まじで助けてください」では、TikTokに動画を投稿しても表示されず、フォロワー数もゼロ人としか表示されない「シャドーBANみたいな感じになっちゃってるんですよ」と、アカウントを襲った危機を報告したヒカル。
以前に利用していたアカウントには公式マークがついていたことから、「公式マークがあるヒカルのアカウントがあるにもかかわらず、ヒカルっぽいヤツがアカウント作ってるというので、ニセモノ扱いされたんじゃないかという疑惑が上がっている」との考えを明らかにすると、TikTokに対して「運営さん、僕本物なんですよ」「本当に困ってます」と頭を下げ、アカウントの復活を懇願していました。

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このときは、動画を投稿した直後にアカウントが復旧しており、動画コメント欄で「すみません。この動画公開してすぐにアカウント直ったみたいです笑」「大変お騒がせしました」と報告していました。

再度のアカウント停止に

しかしながら同日深夜には、“シャドーBAN”から復旧したばかりのアカウントが、今度は永久利用停止処分を受けたことをインスタグラムを通じて報告。
あわせて公開されたスクリーンショットでは、「コミュニティガイドライン違反が複数あったため、このアカウントの仕様が永久に利用停止になりました」とされており、別の投稿では「TikTokなくなって喪失感がすごい」とコメントしていました。

この利用停止処分を受ける直前、ヒカルは人気配信者「コレコレ」(登録者数160万人)とTikTok上でコラボを実施していました。
コラボ中には一部、ヒカルの側にいた「相馬トランジスタ」(へきトラ劇場、同61万人))がコレコレと下ネタトークで盛り上がるシーンなども見られ、ファンからはこのときのトークが原因だとする声も上がっています。

半日後に復旧を報告

その後の26日13時頃には、同じくインスタグラムを通じて「復活しました」と、アカウントの利用停止処分が解除されたことを報告。
1時間後におこなったライブ配信では、今後はこのようなコラボは控えるとするとともに、「TikTokライブは年齢選ばずに誰でも見れて」「ほっこりする配信」を目指すとの方針も口にしています。

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2度にわたる利用制限からの復活に、SNS上では「ヒカルくんのTikTok復活した!!!よかったああああほんとよかった」「永バンじゃなくて良かったですね」といった安堵の声が上がっています。